面談で「大丈夫です」と言われたまま、本音が分からずに終わってしまう。 支援の現場では、言葉だけでは届かない場面がたくさんあります。 箱庭療法は、砂を敷いた箱にミニチュアを置いて心のイメージをかたちにする心理療法です。言葉にしづらい気持ちも、作品というかたちを通して安全に表に出すことができます。 この講座は、理論の説明は短くし、実際に砂に触れてご自身の箱庭を1つ作っていただく2時間の入門講座です。箱庭療法士資格認定講座の体験講座も兼ねています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 大阪会場の開催日程(全4回・各回同内容/2時間) 会場:大阪本校 受講料:3,300円(税込)※秋キャンペーン価格(通常5,500円) 定員:各回10名・完全予約制 ・2026年11月29日(日) 10:00〜12:00 ・2026年12月6日(日) 10:00〜12:00 ・2027年1月24日(日) 10:00〜12:00 ・2027年2月21日(日) 10:00〜12:00 主催:一般社団法人日本プロカウンセリング協会 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 箱庭療法について 1929年にイギリスの小児科医ローエンフェルドが考案し、スイスのドラ・カルフが発展させ、日本では河合隼雄が広めました。河合は『箱庭療法入門』で「クライエント自身も気づいていない心の動きを、安全な枠組みの中で表現する技法」と述べています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 当日の進み方 ①作成(約35分):テーマは決めず、心に浮かぶままにミニチュアを置いていきます ②鑑賞(約20分):少し離れて自分の作品を眺め、写真に残し、ほかの方の作品も見ます ③対話(約35分):「目のあるピース」「居心地のいい場所」「気になるピース」の3つの視点から、講師と一緒に作品を読み解きます ④動的箱庭療法(約30分):協会独自のメソッド。主人公とタイトルを決めて箱庭を「理想的な未来」へ動かし、気づきを言葉にします ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 持ち帰れるもの ・砂の使い方やミニチュアの選び方から、相手の内側の動きを見立てる視点 ・面談や1on1で使える「作品を介した関わり」という選択肢 ・自分の気持ちを静かに整理する時間 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ こんな方におすすめ ・保育・教育・福祉・医療の現場で、言葉以外の関わり方を身につけたい ・場面緘黙や発達特性、認知症などで、言葉でのやりとりが難しい方を支援している ・箱庭療法を本格的に学ぶ前に、まず自分で体験しておきたい ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 受講された方の声 特別支援教育担当 S.Eさん(30代) 「箱庭を通して“心が見える”感覚に驚きました。発語が難しい子どもの支援に直結すると実感しています。」 病院看護師 A.Yさん(40代) 「患者さんが言葉にできない不安を抱えているとき、箱庭という手段があるだけで、ご本人もご家族も気持ちを表に出せるようになります。」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ あわせてご案内 ・同じ日の午後に、同会場で3時間の「箱庭ワークショップ」を開催しています。午前の体験講座とあわせて受講すると合計13,200円(税込/5時間)。同日受講の割引は下記ページからのお申込みで適用されます。 https://x.gd/jmhakoniwa ・無料電子書籍『動的箱庭療法で「本当の自分に出会う」』(Kindle 980円 → 無料・PDF) https://x.gd/jmbook ・箱庭療法の無料パンフレット(導入事例・資格認定講座のカリキュラム・受講者の声) https://x.gd/jmsiryou ▼体験講座のお申込み https://x.gd/jmhakotaiken
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