砂を敷いた箱に、ミニチュアを置いていく。それだけで、言葉にならなかった気持ちが目の前に「かたち」になって現れます。 箱庭療法は1929年にイギリスの小児科医ローエンフェルドが開発し、スイスのドラ・カルフが発展させ、日本では河合隼雄によって広められた心理療法です。「クライエント自身も気づいていない心の動きを、安全な枠組みの中で表現する技法」(河合隼雄『箱庭療法入門』)。 この講座では理論の説明は最小限にとどめ、実際に砂に触れてご自身の箱庭作品を1つ完成させる2時間を過ごしていただきます。箱庭療法士資格認定講座の体験講座を兼ねています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 東京会場の開催日程(全6回・各回同内容/2時間) 受講料:3,300円(税込)※秋キャンペーン価格(通常5,500円・40%OFF) 定員:各回10名の少人数・完全予約制 ・2026年11月1日(日) 10:30〜12:30 東京都産業貿易センター 浜松町館 ・2026年11月23日(月・祝) 10:00〜12:00 東京都産業貿易センター 浜松町館 ・2026年12月5日(土) 10:00〜12:00 専門学校お茶の水スクール・オブ・ビジネス ・2026年12月20日(日) 10:00〜12:00 東京都産業貿易センター 浜松町館 ・2027年1月9日(土) 10:00〜12:00 専門学校お茶の水スクール・オブ・ビジネス ・2027年2月21日(日) 10:00〜12:00 東京都産業貿易センター 浜松町館 主催:一般社団法人日本プロカウンセリング協会 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■初めての方へ 心理学の予備知識や絵心は必要ありません。砂やミニチュアに「正しい置き方」はなく、浮かんだままに置いていただくだけです。講師が一人ひとりの作品に寄り添いながら進めますので、箱庭に触れるのが初めての方も安心してご参加ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■当日の流れ(2時間) 1. 作成(約35分):テーマなし・ノンバーバルで、心に浮かぶイメージをミニチュアで置いていきます 2. 鑑賞(約20分):自分の作品を俯瞰して味わい、撮影し、他の方の作品も鑑賞します 3. 対話(約35分):講師のガイドで3つの視点(目のあるピース/居心地のいい場所/気になるピース)から作品と対話します 4. 動的箱庭療法(約30分):協会独自メソッド。主人公とタイトルを決め、「理想的な未来」へ箱庭を動かし、気づきを言葉にします ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■こんな方に ・発語や自己表現が難しい方(発達特性、場面緘黙、認知症など)と日々関わっている ・看護・介護・保育・教育の現場で、言葉以外の関わり方の引き出しを増やしたい ・将来的に箱庭療法を専門的に学ぶか、まず一度体験して決めたい ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■持ち帰れること ・「砂の使い方」「ミニチュアの選び方」から内面の動きを見立てる視点 ・面談や1on1に使える「表現を介した関わり」という選択肢 ・自分自身の気持ちを整理する、静かな2時間の体験 ・午後のワークショップや資格認定講座に進むかどうかを判断する材料 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■受講した方の声 ・特別支援教育担当 S.Eさん(30代) 「箱庭を通して“心が見える”感覚に驚きました。発語が難しい子どもの支援に直結すると実感しています。」 ・病院看護師 A.Yさん(40代) 「患者さんが言葉にできない不安を抱えているとき、箱庭という手段があるだけで、ご本人もご家族も気持ちを表に出せるようになります。」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■同日午後の「箱庭ワークショップ」 同じ会場で午後に、支援プログラムを体験する3時間のワークショップがあります。同日受講は合計13,200円(税込/5時間)。割引は下記ページからのお申込みで適用されます。 https://x.gd/jmhakoniwa ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■無料資料(登録30秒・PDFですぐ届きます) ・電子書籍『動的箱庭療法で「本当の自分に出会う」』(Kindle 980円 → 無料) https://x.gd/jmbook ・箱庭療法パンフレット(導入事例・資格認定講座カリキュラム・受講者の声) https://x.gd/jmsiryou ▼お申込み https://x.gd/jmhakotaiken
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