「何を考えているのか分からない」「聞いても答えてくれない」。支援の現場で、そんな壁にぶつかったことはありませんか。 箱庭療法は、砂を敷いた箱の中にミニチュアを置いて、心の中のイメージをかたちにする心理療法です。話すことが得意でない方でも、自分の内側を安全に表現できます。 1929年にイギリスの小児科医ローエンフェルドが開発し、スイスのドラ・カルフが発展させ、日本では河合隼雄が広めました。「クライエント自身も気づいていない心の動きを、安全な枠組みの中で表現する技法」(河合隼雄『箱庭療法入門』)。 この講座では、理論は要点だけにとどめ、実際に砂に触れてご自身の箱庭作品を1つ仕上げていただきます。箱庭療法士資格認定講座の体験講座を兼ねた、2時間の入門講座です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■こんな方へ ・保育・教育・福祉・看護の現場で、言葉以外のアプローチを身につけたい ・発達特性や場面緘黙、認知症などで、言葉でのやりとりが難しい方を支援している ・箱庭療法を本格的に学ぶ前に、まず自分で体験してみたい ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■名古屋会場の開催日程(各回同内容・2時間) 会場:名古屋市中小企業振興会館(吹上) 受講料:3,300円(税込)※秋キャンペーン価格(通常5,500円・40%OFF) 定員:各回10名・完全予約制 ・2026年11月7日(土) 10:30〜12:30 ・2026年12月13日(日) 10:00〜12:00 ・2027年1月31日(日) 10:00〜12:00 ・2027年2月28日(日) 10:00〜12:00 主催:一般社団法人日本プロカウンセリング協会 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■2時間のプログラム 1. 作成(約35分):テーマは決めず、心に浮かぶイメージをミニチュアで置いていきます 2. 鑑賞(約20分):できあがった作品を少し離れて眺め、写真に残し、他の方の作品も見ます 3. 対話(約35分):講師のガイドで「目のあるピース」「居心地のいい場所」「気になるピース」の3つの視点から作品を読み解きます 4. 動的箱庭療法(約30分):協会独自のメソッド。主人公とタイトルを決め、箱庭を「理想的な未来」へ動かして、気づきを言葉にします ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■この2時間で得られるもの ・自分自身の気持ちを静かに整理する体験 ・面談や日々の関わりで使える「表現を介したコミュニケーション」という選択肢 ・砂の使い方やミニチュアの選び方から、相手の内面の動きを見立てる視点 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■受講された方から ・病院看護師 A.Yさん(40代) 「患者さんが言葉にできない不安を抱えているとき、箱庭という手段があるだけで、ご本人もご家族も気持ちを表に出せるようになります。」 ・放課後等デイサービス 児童発達支援管理責任者 M.Sさん(30代) 「発達特性のあるお子さんが、初めて箱庭で『自分の世界』を見せてくれました。普段の療育での関わり方が変わりました。」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■同じ日の午後に「箱庭ワークショップ」 同会場で午後に、支援プログラムを体験する3時間のワークショップを開催します。午前の体験講座とあわせて受講すると合計13,200円(税込/5時間)。同日受講の割引は下記ページからのお申込みで適用されます。 https://x.gd/jmhakoniwa ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■事前に読める無料資料(登録30秒・PDF) ・電子書籍『動的箱庭療法で「本当の自分に出会う」』(Kindle 980円 → 無料) https://x.gd/jmbook ・箱庭療法パンフレット(導入事例・資格認定講座のカリキュラム・受講者の声) https://x.gd/jmsiryou ▼お申込みはこちら https://x.gd/jmhakotaiken
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