名称 大笑映画塾 対象者 自分で映画を作りたい方 講習の目的 講習生の知識と技術を高め、将来関西で共にに働くことのできるフィルムメーカーをを育成する。 講習形態 講師とのマンツーマンか少数。技術講習会→自学課題→技術講習会→自学課題、の流れでスキルアップを行う。 講習内容 ・ 映画技術の基礎を学ぶために開く「技術講習会」(隔週)- 撮影・照明基礎・応用、編集基礎・応用、撮影、編集、音、ミゾンセンの4つのスタイルの演出法、構成・脚本などを学ぶ。 ・ 課題の提出(自学)(隔週) ・ 作品制作(3〜6ヶ月に1度) 講習期間 1〜3年、個人の習熟具合による 講習日 基本的に土日 講習開始日 2019年5月12日(日)を予定 *それ以前に個別面談、予備講習など希望により開講。 講習場所 当面は東大阪のアトリエ石切(近鉄奈良線 石切駅下車) 講習費用 基本的に無料。講習の際の交通費や練習のためのロケ撮影などの諸経費は自己負担。また、応募資格に明記の通り、講習を進めていくためには最低限の機材が必要になります。 応募資格 1. 二週間に一度の講習に来れること(場所は講師の所在によって異なるが、東大阪か大阪市近辺) 2. 最低限、次の機材を準備できること。 1. 撮影: 動画撮影の可能な一眼もしくはミラーレスカメラ本体、レンズ一つ以上、三脚 2. 編集: パソコン(Windows, Macいずれでも、デスクトップでもよいが、ノートであれば講習会で直接指導を受けられます。編集ソフトはOS付属のものでしばらくは可能。) 3. 将来的に大阪あるいは関西圏を本拠に活躍したい方。 4. 老若男女、社会人・学生、人種・国籍、プロ・アマ問わず。 受け入れ条件として、 1. 吸収する資質 → 好きなこと以外、面倒なことでも進んで学び吸収する資質。 2. 共有する資質 → 学んだことを独り占めせず、他者と共有できる資質。 3. 自立性 → 自ら進んで行動する資質。ただ受身で学ぶだけの姿勢は否。 優遇されるのは、 * 外国語を理解できる(特に英語) * 各、フルサイズで16-28mm、50mm、85mm前後で撮れるレンズを所有 注意事項 * 退会は自由。ただし、必ずその旨を連絡すること * 習熟の進行具合が著しく遅かったり、意欲に欠けたり、その他の理由で講習を終了することがあります。 * あくまで個人の映像・映画作家の育成ですので、当団体以外との競合禁止条件はありません。仕事を受けるのは自由です。 募集要項 1. 名前、住所、最寄駅、Eメールアドレス 2. あれば映像関係のフォトグラファーとしての職歴、その他写真業に付随するアシスタントや編集などの職歴(これもあれば) 3. 現在のお職業(業界、学校等) 4. ポートフォリオ(オンラインで参照できる参加作品があればリンクをお送り下さい。一眼やミラーレスで撮った写真も提出可。) 興味のある方は以下まで、お名前、連絡先、映画もしくは映像関係の活動歴等、ご連絡下さい。 運営母体 DFS Productions 主宰 松村穂高 (Hotaka Matsumura) …映像作家・写真家。プロデューサー・演出・撮影照明。アメリカで映画制作を学び(学部、テキサスとミネソタ)、卒業制作として『Mother’s Birthday』(2012年)を監督。帰国後、海外クライアントをターゲットにDFS Productionsを創設し、今年で8年目を迎える。
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