対話アートとは?「障がい」や「生きづらさ」をテーマにしたアート作品を街中に展示するアート展です。アートを通して多くの人が「障がい」に触れる機会を創り、お互いの理解や対話できる地域にしたいと思っています。2022年より毎年実施しています。「障がいのある人とない人の接点を創る」私たちは「障がい」を、人と人のあいだで起きる認識の違い、社会に理解されないことから感じる「生きづらさ」であると捉えています。社会にある「生きづらさ」を理解するには、より多くの「障がい」に関する接点を社会に創ることが必要だと考えています。私たちは「対話アート」を通して表現を通して社会に障がいのある人とない人の接点を創っていきたいと考えています。募集内容インクルーシブアートや障がい、多様性に関心を持ち、街中アート展や対話の場づくりを一緒に支えてくれるボランティアサポーターを募集しています。「専門的な知識がないとダメ」「アートに詳しくないと参加できない」そんなことはありません。関心があればあとは一歩を踏み出すだけです。どんなことをやるか?興味やできる範囲に合わせて関わっていただけます。・街中アート展の企画・運営・アーティストや福祉施設のサポート・公募や応募審査、連絡業務・展示設営・当日の運営サポート・アーティストや参加者のサポート・記録・広報(プレスリリース、写真、文章、SNSなど)・企画ミーティングでのアイデア出し※すべてを担う必要はありません※「見守る」「その場にいる」だけの関わり方も大切にしていますこんな方を募集!・インクルーシブアートや障がい、多様性に関心がある・街の中でアートや表現がひらかれていくことに惹かれる・正解のないテーマについて、人と話すのが好き・企画やイベントを一緒につくってみたい・地域に役立つことをしたい・頑張っている人を支えたい※学生・社会人・シニアの方まで歓迎します※障がいのある方の参加も歓迎しています参加方法松本地域が活動中心になりますが、3年に一度各地域でも展開をするため、あらゆる地域で支えてくださるサポーターを募集しています。活動場所:松本市、上田市、長野市、諏訪地域、もしくはオンライン活動頻度:単発参加/継続参加どちらもOKオンラインでの企画ミーティングありそれぞれのペースや事情を尊重します活動で得られること・障がいのある人の作品を展示する経験・多様な背景を持つ人との出会い・街中アート展・イベント運営の実践・多様な人と関わりながら企画を実行する経験・作品が生まれる瞬間やプロセスを見れる長野県内の25%の人の認知を目指す「既存の社会規範を変えるには25%程度の人々が新しい行動にコミットする必要がある」という研究があります。少なくとも25%(約50万人規模)の認知できる機会を創出する必要があることを考え、私たちは2030年までにこの目標を達成することを目指したいと思っています。なぜアートなのか?また地方の障がいアート作家は選択肢が少ないと感じています。彼らが世界とつながる機会を創出し、ボランティアサポーターの組織体制を育成し、持続性を担保します。サポーター向けの研修や地域連携を通じ、若い世代が障がいのある人を支える活動の担い手として成長できる場を創ります。そして障がいを「不足」ではなく「創造力の源」と捉える文化の創出に貢献したいと思います。国際的なアートイベントを目指して対話アートは新たな時代をリードする新しいインクルーシブな表現の場になることを目指しています。具体的にはを3年に1度、国際的なトリエンナーレへと発展させ、ボランティアベースの組織体制を構築し、アーティストインレジデンスに関するノウハウの習得、協力施設の開拓をしたいと考えています。そのためには多くの人の力が必要です。ぜひ一緒に多様な人の表現を届ける企画に参加しませんか?
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