カバーの背部分に3mm程度の破れがあります。(写真③) カバーの背部分に日焼けがあります。(写真④) 20年以上前の発刊です。全体的にくすみがあります。 『24人のビリー・ミリガン(上)』 ダニエル・キイス:著 堀内静子:訳 ダニエル・キイス文庫 2003年 17刷 縦:16cm 横:11cm 厚さ:2cm ぼくの心がバラバラになったのは、なぜ? 大きなサイズ、大きな活字 ビリーといったひとりの人間によって多くの人が「私ってだれ?」と考えるきっかけを与えられた、ということはやはり覚えておくべきではなかろうか。ビリーは私たちに、自分の心の内側へと向かう矢を引かせたのである。――香山リカ(解説より) 1977年、オハイオ州で連続レイプ犯としてひとりの青年が逮捕された。彼の名はビリー・ミリガン、22歳。しかし彼には犯行の記憶がまったくなかったのだ。じつはそれは、彼のなかに潜む別人格のしわざだった……一般の人々がいまだ多重人格という障害について知らずにいた1981年、作家キイスが世に問うて全米を驚倒させ、92年に邦訳されるや、日本でも空前の“多重人格ブーム”を巻き起こした、記念碑的ノンフィクション。 謝辞 序文 心のなかの人々 第1部 混乱の時期 第2部 〈教師〉の誕生
『24人のビリー・ミリガン(上)』ダニエル・キイ... 高知 中古あげます・譲りますを見ている人は、こちらの記事も見ています。