カバーの背部分に擦れがあります。(写真③) 『宮本武蔵(一)』 吉川英治:著 講談社文庫 昭和63年 42刷 縦:15cm 横:10.5cm 厚さ:2.5cm 戦国から徳川初期、まさに動から静への舞台を強靭な精神と逞しい肉体をもって孤剣飄然、剣禅一致の道を求め生き抜いた武蔵。吉川英治のこの人間形成の理想像、人間武蔵の創造は大衆文学の金字塔であり、とわに日本人の魂の故郷として燦然と輝き続ける国民文学である。 地の巻 鈴 毒茸 おとし櫛 花御堂 野の人たち 茨 孫子 縛り笛 千年杉 樹石問答 三日月茶屋 弱い武蔵 光明蔵 花田橋 水の巻 吉岡染 陽なた・陽かげ 優曇華 坂 河っ童 春風便 巡りぞ会わん 茶漬 奈良の宿 般若野 この一国 芍薬の使者 四高弟 円座 太郎 心火 鶯 女の道
『宮本武蔵(一)』吉川英治 講談社文庫 高知 中古あげます・譲りますを見ている人は、こちらの記事も見ています。