50年以上前の発刊です。全体的にくすみがあります。 『白石かずこ詩集 現代詩文庫28』 白石かずこ:著 思潮社 1976年 第9刷 縦:19cm 横:12.5cm 厚さ:1cm 今日の代表的詩人を網羅した唯一の詩集シリーズ ○既刊詩集・未刊詩篇の全部または殆どを収録 ○主要詩論・エッセイ・自伝などを収録 ○書きおろしの作品論・詩人論を併録 こんにち、DIALOGとMONOLOGの関係は、詩において、演劇理論において、すべての言語科学において、緊急の重大問題になっている関係だと、チェコの美学者ムカジョフスキーは予告していた。白石かずこの詩には、詩におけるMONOLOGの概念さえも変革せずにはおかない表現をもっている。形象文字の記号から構造されたものだけではなく、音声言語としての表現にまで緻密さのみられる、国際的に誇れる詩人である。村井志摩子 詩集<卵のふる街>から 詩集<虎の遊戯>から 詩集<もうそれ以上おそくやってきてはいけない>から 詩集<今晩は荒模様>から <白石かずこ詩集>から 未刊詩篇から 詩論 自伝 作品論 詩人論
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