鉛筆による書き込みがあります。(写真③) 40年以上前の発刊です。全体的にくすみがあります。 『ニッポン人の生活』 ピエール・ランディ:著 林 瑞枝:訳 文庫クセジュ 1983年 第10刷 縦:18cm 横:11.5cm 厚さ:1cm 日本人とは何か? 日本人は幸福だろうか? われわれはどのような文化を創り上げ どのような社会に生きているのか? 日本を愛してやまない一フランス人によるわれわれ自身の肖像 ピエール・ランディ氏はフランスきっての日本通として知られ、これまでにも日本に関する本をいくつか著している。本書は、氏がフランス公使として日本に滞在中、目まぐるしく変貌する現代日本をつぶさに見て歩いた体験にもとづいて書かれ、日本人と日本の社会についてのエスプリのきいた文明批評であり、ときにはわれわれ自身も気づかない思いがけない日本人の姿を浮かび上がらせる。日本人とは何か。その生き方、考え方、政治、経済、歴史、言語から、日々の生活、家庭、恋愛、結婚、女性のファッションにまでいたる生活のすみずみに、鋭いが暖かい批評の目を注ぎ、皮肉なユーモアも忘れない。外国人によって書かれた日本人論はいくつかあるが、われわれはここにもう一枚のユニークで明解な肖像を手にすることになった。 訳者まえがき 序 第一章 日本人の生活の背景 第二章 日本人の生活の実情 第三章 日本人の一生 第四章 日本人の一年 第五章 日本人の一日 結び
『ニッポン人の生活』ピエール・ランディ 文庫クセ... 高知 中古あげます・譲りますを見ている人は、こちらの記事も見ています。