長野県伊那市高遠で無農薬・無施肥で自ら育てた真菰(まこも)の葉を使います。田んぼは、ゼロ磁場の分杭峠にもほど近く、中央構造線上にあり、エネルギーの高いと言われている場所に位置しています。 真菰のしめ縄飾りはとっても良い香りで癒されます♪ 自らの手作り真菰しめ縄飾りで新しい新年を迎えてみませんか?飾るだけで空気の浄化、邪気祓いにも良いと言われています。 真菰(まこも)とは、イネ科の植物で、「神様が宿る草」として「霊草」とも言われています。その昔、お釈迦さまが病人を真菰の筵(むしろ)に寝かせて治癒したと言われており、その神秘的な働きから現在でも出雲大社では毎年6月に真菰の神事が行われています。また、 ◾️日時: ①2022年12月15日(木)10〜12時(終了) ②2022年12月19日(月)10〜12時(終了) ③2022年12月21日(水)10〜12時(終了) ④2022年12月22日(木)10〜12時(キャンセル) ⑤2022年12月25日(日)13〜15時 ⑥2022年12月27日(火)10〜12時、13〜15時 ※各回定員4名(定員になり次第締め切らせていただきます) ※最低催行人数2人 ◾️場所:小田原市穴部(大雄山線穴部駅より2〜3分) ◾️参加費:¥3,000(材料費込) ※当日現金支払い ◾️持ち物:特になし(道具すべて用意してあります) ◾️注意事項:汚れても良い格好。エプロン等。靴下が濡れるかもしれませんので、念のため替えを持参。 真菰(まこも)は、1株で1トンの水を浄化するともいわれ、浄化力がとても高い植物です。 出雲大社では今でも一番大事な場所には真菰の葉っぱのしめ縄が使われています(昔はすべて真菰だったそうです)。真菰の涼土祭というお祭まであり、神社など神聖な場で使われてきた“霊草”です。 また、縄文遺跡からは原生真菰種の“まこめ”が出てきており、調和・共生の縄文文化と切っても切り離せない植物で昨今とても注目されております。“マコモダケ”は秋には道の駅やスーパーでも見受けられるようになりました。
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