【諏訪原生種 真菰(まこも)の新芽 苗 50本(田植え用) (育て方の説明書付き)】 ※画像はサンプルです。 長野県高遠町の豊かな山水で育つ、無農薬、無肥料、自然農の原生種真菰の新芽(苗)です。諏訪湖周辺に縄文以前から自生していると言われている原生種の真菰(通称“カトギ”)を2024年から高遠の田んぼで育て始めました。真下には程近い場所の“ゼロ磁場”分杭峠と同じ中央構造線が走り、磁場エネルギーが高い場所だと感じています。 原生種真菰はマコモダケができず、稲と同様に穂が着き、マコメ(菰米)が実ります。葉は干して焙煎してお茶にしたり、そのままや細かく切って、お部屋に置いて場の浄化にお使いください。〆縄や民芸品の製作も可能です。 ※引き取り後はすぐにお水に浸けてください。時間をおくと弱ってしまうため、早めの定植をお願いします。 ※定植後、根付くのに2週間程度かかりますので、その間はほとんど成長しません。 ※植え付け時期の理想は、5月末までです。 ※田植えは1〜1.5m間隔で植えてください。 ※生育にバラつきがあります。 〈育て方・利用について〉 真菰が大きく育つためには、土と水と日光が大事です。田んぼで育てるのが理想です。ご自宅で育てる場合、水鉢などの水が溜まる容器に土と水を入れ、田んぼのようなドロ状にし、定植時は水は控えめ、根が張っできたら土よりも水が高くなるようにたっぷり入れます。根付くとぐんぐん大きくなります。 収穫した葉っぱは8月頃に一度下から10cmくらいのところで収穫すると、11月頃にまた同じくらいの背丈(1.5〜2m)に成長します。そうすると2回の葉っぱが収穫ができます。 葉っぱは蒸れないように風通しの良い、直射日光の当たらない場所で良く乾燥させたのちに束ねてお部屋に置いたり、しめ縄飾りを作ったり、茎の部分だけを切って不織布の袋などに入れて枕に利用なども良いです。また焙煎してお茶にする、、いろいろできますよ♪
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