いつも姫路でしていますが今回は太子町で開催です。お子様と一緒に参加OKです。 参加対象:発達に障がいがある子どもさんにかかわっている方、かかわるかもしれない方、当事者 思い切って参加してみませんか? 40年後の未来に焦点をおいて、「経済的自立できる未来にするために、今どう生きるか」を考えます。 主催は、障がい者の今と未来を考えるサークル「きっとウマく行く輪」です。定期的に発達障がい、自閉症の子どもの子育て相談会を開催しています。先生はこの会の代表、深津裕子さん。自閉症の類君を育てたお母さんです。詳しくは「障がい者乗馬 深津類」で検索してください。 「親の収入がなくなった後、死んだ後、困らないように経済的自立に向けてして、小さいころからしておきたいこと」を中心に皆さんで座談会をします。 日時:5月6日日曜日10時半~12時 場所:㈱タマダ自動車 揖保郡太子町佐用岡498-1 自閉症スペクトラム、広汎性発達障害、自閉症、アスペルガー症候群、学習障害、ADHD、LD、他に分類されない広汎性発達障害、非定型自閉症、、、、発達障害の中にこれだけの診断名があります。 発達検査などで発達障害の疑いがあるからと言われ、病院を訪れるとき、ほとんどの親がそうだと思いますが、そもそも発達障害って何?というところから調べないといけないと思います。 診断名を言われても最初はぴんとこないというか、親も当事者も、自閉症と広汎性発達障害の違いなどよく分かりません。 発達障害は診断を受けてからが大変で、療育に通ってくださいとか、こういう指導を受けてくださいとか言われるのですが、言葉の遅れのある自閉症の子の場合は問題行動が目について、保育園や幼稚園に通うまでが一番大変なときだろうと思います。 もともと自閉症や発達障害の知識がない親は、自閉症がどういう障害なのか理解するまでに、とても時間がかかります。 一人で悩まずに、調べたり、本を読んだり、親の会に入って情報交換をすることが助けになると思います。思い切って参加してみませんか?
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