◆広告なしの原文はこちら▶︎【コリとハリの違い】 https://note.com/otsukare_/n/n39e85bfdbd86「コリ」と「ハリ」の違いは?この道25年。今さらですが、気づいてしまいました……。「コリ」と「ハリ」って、何が違うんや?(笑)皆さんは説明できますか?私のお店でも、20年以上にわたって、こんな質問をよく受けます。「これって、コリですか? ハリですか?」もちろん、私もそれらしい説明をしてきました。ところが、改めて調べてみると、ネット上には昔からおなじみの説明がズラリ。コリは筋肉が縮こまった状態。ハリは筋肉が引き伸ばされた状態。コリは血流が悪くなって疲労物質がたまった状態……。なるほど、なるほど。……ほんまかいな?(笑)もちろん、身体に起こる変化について研究はされています。しかし、こうした説明のすべてが、現在の医学で確立された事実というわけではありません。そこで、改めて考えてみました。そもそも、明確な違いはあるの?結論から言うと、医学的に「これがコリ、これはハリ」という明確な境界はありません。例えば、首が凝っている人。触ってみると、硬さがあったり、重だるさがあったりします。一方、ふくらはぎがパンパンに張っている人。こちらは、突っ張るような感覚だったり、筋肉が膨らんだような感覚だったりします。確かに、私たちが日常的に使う言葉としては、違いがあるんですよね。でも、コリにハリが伴うこともあれば、ハリにコリが伴うこともあります。きれいに二分できるものではないんです。ゴッドハンドでも、完全な身体にはならない!少し話がそれますが、私はよく、股関節や脚の状態を確認するときに、左右差をチェックします。すると、その最中にお客様から、こんな質問を受けることがあります。「これって、どっちが正常なんですか?」さて、皆さんはどう思いますか?右が正常で左が異常。あるいは、左が正常で右が異常。そんなふうに、100対0で簡単に分けられるものでしょうか?そもそも、人間の身体は、完全な左右対称ではありません。左右差があるからといって、必ずしも異常とは限らないのです。これは、超有名なゴッドハンドと呼ばれる整体師自身の身体だって同じ。そのゴッドハンドから施術を受けたばかりの患者さんだって、歪みはたっぷりです。人間である以上、誰もが左右差や個人差を持っています。…ゴッドハンド、ちょっと夢がなくなりましたか?でも、これが身体を見るうえで大切なことだと思うんです。では、現代医学ではどう考えるのか?筋肉のこりや張りには、筋肉の緊張、運動による負荷、長時間同じ姿勢を続けること、痛みに対する神経の反応など、さまざまな要因が関係します。運動後にふくらはぎがパンパンになるのと、首が重だるく凝るのとでは、身体の中で起きている変化が異なる場合もあります。ただし、触って硬いからといって、筋肉がずっと縮み続けているとは限りません。パンパンに張っているからといって、必ず浮腫や血流障害があるとも限りません。つまり、コリとハリという言葉だけで、原因まで特定することはできないんです。「コリだから血流が悪い」「ハリだから水分がたまっている」そう単純な話ではないんですね。25年やっていても、まだまだ知らないことだらけ!私自身、長年この仕事を続けてきました。それでも、当たり前のように使ってきた言葉を改めて調べると、新しい発見があります。経験を積めば積むほど、何でも分かるようになる。……と言いたいところですが、現実はそう甘くありません。大切なのは、長年の経験を信じることだけではなく、経験を振り返り、新しい情報を確かめ、必要なら考えを改めること。というわけで、これからお客様に「コリとハリって、何が違うんですか?」と聞かれたら……。「厳密には、明確な違いはないんですよ。感じ方や表現の違いも大きいんです」と答えることにします。この道25年。「知ることが多くなると、知らないことが多くなる」所知越多,所不知越多いやはや、身体って奥が深い!
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良い こりょきち
大変スムーズなお取り引きができました。ありがとうございました。
良い ありがとう
評価が遅くなり申し訳無い限りです。丁寧な返事をして頂きありがとうございまし...
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