〜呼吸器が弱るとあらゆる症状を引き起こす引き金に〜こんにちは!りんご接骨院・鍼灸院です!本日は呼吸器が弱るとどうなるかについてお話ししたいと思います!!呼吸器が弱る事で生命力が落ち、病気や不調にあらがう力を失っていく・・・これが現代人の身体の特徴ですが、呼吸器が直接的に症状を引き起こすケースも多々あります。寒い時期に発症するはずのリウマチが夏に現れたり、夏バテのようなけだるさが秋になっても抜けなかったりするのは、呼吸器の弱体化によって生じるものです。身体は、ひとつの部位が独立して動くものではなく、多くの部位と連動しています。例えば呼吸のかなめとなる肺は、息を吸い込むと膨らみ、それに合わせて肋骨や背骨が動き胸郭を広げます。しかし肺の膨らみが制限されると胸郭が広がらなくなり、この動きで使われる胸や背中の筋肉はどんどん弱っていくのです。胸郭を広げる筋肉が弱ると肋骨が下がり、前屈姿勢を余儀なくされます。姿勢が乱れると、身体の奥にある筋肉や骨を動かす機会が減っていき、神経伝達の悪化などにより、ほかの部位にも影響していきます。このように身体の中に1箇所でも弱った部位ができると、その影響は各部位に及び、さまざまな症状を起こす要因となるのです。当院はHP・公式LINE@・お電話などからご予約・ご相談を受付ております!!
※問い合わせは会員登録とログイン必須です
登録した条件で投稿があった場合、メールでお知らせします。
利用規約 をご確認の上、登録をお願いします。