〜腱板損傷について〜こんにちは!りんご接骨院・鍼灸院です!本日は腱板損傷についてお話ししたいと思います!腱板損傷とは、骨と骨(肩峰と上腕骨頭)にはさまれた腱で、日常生活動作で繰り返される機械的刺激(肩の使いすぎ)による損傷が多く見られます。発症の基盤には、退行性変化(加齢に伴う変性)や循環障害などがあります。変性腱板断裂は60歳代でよく見られ、右肩に好発します。若年者では、投球動作などによる使いすぎ(オーバーユース)で生じる損傷がよく見られます。外傷など(重い物を持つ、肩を打撲する、肩関節を脱臼する)によるケース(外傷性腱板断裂)もあります。症状自発痛、運動痛、夜間痛、圧痛(三角筋部)、肩の運動障害(挙上困難)、上腕の脱力感、腱峰下の陥凹などが見られます。治療当院では受傷直後は患部を冷やし、テーピングや包帯を使用し固定していきます。その他インテレクトNEOなどを使用し痛みを取っていきます!その後、痛みがとれてきたら運動療法などをしていきます!当院はHP・公式LINE@・お電話などからご予約・ご相談を受付ております!
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