〜足関節捻挫について〜こんにちは!りんご接骨院・鍼灸院です!本日は足関節捻挫についてお話ししたいと思います!もっともよく見られる捻挫で内返し捻挫と外返し捻挫がありますが、ほとんどが足首を内側に捻って生じる内返し捻挫です。なかでも前距腓靭帯の損傷が最もよく見られます。外力が強いと、前距腓靭帯だけではなく、踵腓靭帯や後距腓靭帯にも損傷をきたします。内返し捻挫について外側靭帯は内側靭帯に比べて構造的に弱く、内返し強制力が足関節外側靭帯に加わると骨折だけではなく靭帯の損傷(断裂)をきたします。スポーツでは、バレーボールやバスケットボール、サッカー、野球などでランニングやジャンプなどで足を捻った時によく生じます。日常生活では、階段を踏み外す、くぼみに足をとられる、ハイヒールで足関節を捻るといった原因で生じるケースも見られます。症状自発痛、運動痛、圧痛、腫脹、皮下出血などがみられます。受傷直後は強い痛みで立ってられなくなることもあります。治療受傷直後はRICE処置を行い、腫れや皮下出血などをひかせていきます。痛みが落ち着いてきたら徐々に運動療法などを加えていきます。当院では超音波治療などを使用して痛みの除去などをしていきます!当院はHP・公式LINE@・お電話などからご予約・ご相談を受付ております!
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