〜肘内障について〜こんにちは!!りんご接骨院・鍼灸院です!!本日は肘内障についてお話ししたいと思います!肘内障とは、腕を引っ張られたときなどに、子どもが突然、腕を動かさなくなることがあります。これを「肘内障」といい、幼稚園・保育園に通う年代の子どもによく起こります。原因は、骨と骨をつなぐじん帯がずれてしまうこと。腕をダラリと下げたままになることから、「肘が抜ける」「腕が抜ける」などと言われることもあります。原因肘内障の約50%は、子どもの手を引っぱったときに起こります。このほかの50%は、子どもが転んで手をついたときや腕をひねったとき、肘を打ったときなど、多岐に渡ります。症状肘内障を起こすと腕を動かせなくなるため、子どもは片腕をだらんと下げた状態になります。肘を動かさない限り骨折のような激しい痛みは生じないため、多くのお子さんは泣くことなく、少し寂しそうな表情をされています。整復方法肘内障は徒手整復術で治療可能です!整復後の固定は不要で、整復直後から疼痛は消失し自動運動可能になります!当院はHP・公式LINE@・お電話などからご予約・ご相談を受付ております!
※問い合わせは会員登録とログイン必須です
登録した条件で投稿があった場合、メールでお知らせします。
利用規約 をご確認の上、登録をお願いします。