〜肘部管症候群について〜こんにちは!!りんご接骨院・鍼灸院です!!肘部管症候群とは、肘の内側には肘部管(ちゅうぶかん)と呼ばれる骨と靭帯で形成されるトンネルがあります。また、肘の内側には神経(尺骨神経)があり、肘部管の中を走っています。肘部管内で尺骨神経が慢性的に圧迫を受けたり、牽引されることで痺れが生じます。進行すると筋肉が痩せたり小指や薬指の変形が起きてきます。原因として、肘は90°屈曲すると肘部管の圧は約3倍に増加します。よって靭帯やガングリオンなどの腫瘤による圧迫、加齢や幼少期の骨折による変形、野球や柔道などの肘に負担がかかるスポーツが考えられます。簡単な診断方法としては肘に内側を軽く叩く方法があり、小指と薬指にしびれ感が走れば肘部管症候群を疑います。また、人差し指と親指で紙をつまませて引っ張ると親指が曲がってしまうフローマン徴候が生じ、肘部管症候群由来の母指内転筋不全を疑います。外反肘や関節の間が狭くなっている変形はレントゲンでわかります。感覚障害や筋力低下の部位により、その他の障害と区別する必要がありますので、整形外科の受診が必要になります。原因➀神経を固定している靭帯やガングリオンの腫瘤による圧迫➁加齢に伴う肘の変形➂子供の時の骨折による肘の変形➃野球や柔道などのスポーツ症状手首あたりから先の小指側がしびれます。肘を曲げていると症状が強くなるのが特徴です。症状が進むと箸が使いづらいなど指先の細かい動きが下手になったりします。治療保存療法の場合は、肘を曲げる動作などをやめて安静にしてもらいます。その他バンドなどを使用し治療を行います。当院はHP・公式LINE・お電話などから受付をしております!
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