こんにちは!りんご接骨院・鍼灸院です!本日はテニス肘(上腕骨外側上顆炎)についてお話ししたいと思います!テニス肘とは、テニスを続けていると肘の痛みを感じることがあります。これがいわゆるテニス肘(テニスエルボー)と言われるスポーツ障害です。テニス肘テニス肘(テニスエルボー)は、同じラケットスポーツのバドミントンや卓球をはじめ、長尺の道具を持つゴルフや剣道など他の競技でも発症します。また、スポーツ競技者だけでなく、重い調理器具を持つシェフやデスクワーク(長時間PCを使用する方)など手首を使う職業、日常生活でも、主婦が重い物を持って発症することも多いようです。好発30〜50歳代の女性、重量物の運搬、テニスなどのスポーツ、手をよく使う作業をする人症状肘の外側の疼痛、圧痛、握力低下などがみられます。病態➀外側上顆に付着する伸筋群の腱に炎症が生じる➁日常生活動作や労働、テニスなどのスポーツによる伸筋群の使いすぎが原因とされています。治療炎症がある時は患部を冷やします。そして前腕部にバンドをして筋肉を圧迫し伸筋群の腱の付着部にかかる負荷を軽減させます。当院では超音波などを使い早期の回復を目指します!当院はHP・公式LINE・お電話などからご予約・ご相談を受付ております!!
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