写真現物の販売です。ポリポットに植え付けていますので、鉢ごとお送りします。らくらくメルカリ便を用いた匿名配送いたします。写真撮影日は2025/4/19です。最後の写真は、昨夏に咲いた時のものです。 注)植物ですので、状態は日々変化します。最新の状況を知りたい場合は、ご購入前にコメントください。 ------------------------------- ハイビスカスはアオイ科の非耐寒性常緑低木。世界の熱帯~亜熱帯地方で広く栽培され、暖かい地域では庭木としても利用されています。5月~10月頃に華やかな花が咲き、花色は赤、黄、白、ピンク、オレンジ、紫、複色などバリエーションも豊富で、花の大きさも小さいものから大きいものまであり、その品種数は数えきれないほどです。ハイビスカスの花は、通常、朝開いて夜に閉じてしまう1日花です。最近は品種改良により、1つの花が2~3日咲くものも出てきています。 ハイビスカスは寒さに弱いので、10月末頃までには室内の日当たりの良い窓辺に取り込みます。室内に取り込む前に、冬越し前の強剪定をしましょう。真冬に窓辺の寒さが厳しいときは、夜間にだけ窓辺に厚手のカーテンを引くか、ハイビスカスを室内の中央部に移動させます。暖房が直接当たる場所は避けましょう。 庭植えしていた株の鉢上げ適期も10月です。地上部を1/2~1/3残して切り、株を掘りあげて鉢の大きさに合わせて根を切って鉢に植え付けます。鉢上げしたものは、室内に取り込んで管理します。取り込む室内が最低温度12℃以上を保つことができ、日光も十分に当たるのであれば、冬の間も花を咲かせることができるので、その場合は特に剪定の必要はありません。 関東以西の霜の降りない地域では、ハイビスカスが屋外で冬越しできる場合があります。なるべく耐寒性が強い品種を選び、あまり寒風が当たらない日だまりでの冬越しが望ましいでしょう。支柱を立てて株を囲み、寒冷紗や不織布で全体を包みます。株元はバークチップなどでマルチングしましょう。
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