◆広告なしの原文はこちら▶︎【生乾き臭、許すまじ。〜タオル完全消毒・浄化作戦〜】 https://ameblo.jp/momiccotaro/entry-12916305120.html【生乾き臭(モラクセラ菌)対策】 https://ameblo.jp/momiccotaro/entry-12909009318.html TODAY'S 生乾き臭、許すまじ。〜タオル完全消毒・浄化作戦〜 先日、ささやかなアンケートにご協力いただいたお客様はありがとうございました。 「タオル、ちょっと生乾き臭が…?」というお声、たとえ99%のお客様には臭わなくても、私は真剣に受け止めております。実はその夜、日付が変わる頃までかかって、すべてのタオルを**液体の酸素系漂白剤(過酸化水素)**で洗い直しました。…が、どうしても納得がいかず、心の奥でくすぶっていた最終奥義がありました。 そう、それは——粉末タイプの酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)+高温での長時間漬け込み殺菌!⸻ ▽ お風呂を「戦場」に変える うちは365日営業。つまり、タオル君たちにも定休日がありません。となると、まる1日使って消毒できる日はほとんどなし。それでもやるなら、今日しかない。決行です。風呂釜にタオルを入れることには一瞬ためらいましたが、何よりも熱湯大量投入&全体の温度キープが必要なため、他に手段がありません。まずは風呂釜の内部を1日かけて完全洗浄・殺菌。戦場にするには、まず清めから。ここが抜けたら全部台無し。(※今日・明日のお客様には、別途ストックしていた代用タオルで対応しています)⸻ ▽ 酸素が炸裂!目に見える消毒パワー ・沸かした風呂に、別途ヤカンで沸かした湯に溶かした粉末の過炭酸ナトリウムを大量投入! それをムラなく撹拌。・ほどなくして、ボコボコと泡立ち、酸素の嵐。 その中に、タオルを1枚ずつ広げて、やさしく沈めていきます。・が、入れる端からタオルが酸素でプカプカ浮いてくる。 なので、上から押し沈め、時おり天地をひっくり返し、ムラが出ないように。 なぜかそれがちょっと楽しい。・粉が繊維に残ると、肌トラブルや繊維の劣化の原因になるため、 しっかり溶かす・まんべんなく撹拌する・後日しっかりすすぐことも大切です。 ⸻ ▽ 翌日、いよいよ「仕上げの儀」 一晩漬けて、翌朝さらに撹拌。タオルをひっくり返し、混ぜ直すことで全体に満遍なく成分が行き渡るようにします。そして夕方、帰宅後、いよいよ風呂の栓を抜き、再度水を張ってタオルを予備手洗い&すすぎ。ここまできてようやく、最後の仕上げに向かいます。 ⸻ ▽ 初めてのコインランドリー、いざ! 自宅の洗濯機で洗うには10回以上かかりそうな量だったので、人生初!のコインランドリーへ。狙ったのは、最大容積27kgの巨大洗濯乾燥機!自宅で軽く絞っておいた全タオルを一気に投入し、「強力すすぎ」→「高温乾燥」コースを選択。⸻ ▽ 回転ドラムの向こうで、確かな手応え コインランドリーの店内は空調も効いてて快適。持ってきた図書館の本を開きつつ、ドラムの中でタオルたちが飛び回る様子を横目でチラリ。「よし、これでやっと、“あの臭い”とはおさらばだな」そんな確信が静かに湧いてきました。 ⸻ ▽ 最後に。 タオルに限らず、「99人が気づかなくても、1人が“ん?”と感じたら、そこを見逃さない」それが僕のスタンスです。もし今後も、なにかお気づきの点があれば、遠慮なくお教えください。こうして改善を重ね、より心地よい施術環境を目指していきます。⸻以上、今回はオツカレ!(手もみ)タオル消毒・完全リセット編でした。地味ですが、僕にとってはちょっと誇らしい取り組みです。読んでくださって、ありがとうございました。——小太郎⸻…と、ここまで真剣に取り組んでおきながら、小太郎って性格悪いとか、頼んでもいないのにこういうメール送りつけてくるとか…そういう話の方が気になる方には、もしかして「え?その前にこういう作文送りつけるの禁止じゃない?(笑)」とツッコまれてるかもしれませんが――すみません、それでも書かずにはいられなかったんです!
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良い ありがとう
評価が遅くなり申し訳無い限りです。丁寧な返事をして頂きありがとうございまし...
良い Gina
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