◆広告なしの原文はこちら▶︎ https://note.com/otsukare_/n/n845bc921e3a0 「負けず嫌い(と、その前に)自分に負けてて誰に勝つ」 モミー・コタロノフスキー⸻こんにちは。「何も治らない整体院」の小太郎です。今日は少し、耳が痛い話です。 ■ 「負けず嫌い」の人へ 世の中、「負けず嫌い」な人は山ほどいます。「負けるが勝ち」なんて言葉もありますが、実際のところ、負けるのは気持ちのいいものじゃない。だから多くの人が、どこかでは「負けたくない」と思っている。それ自体は、別に悪いことではありません。 ■ でも、その前に 少しだけ立ち止まって考えてほしい。その“負けず嫌い”、誰に向いてますか?他人に向いているうちは、だいたいズレています。 ■ 目の前の自分に、もう負けている ・やるべきことを後回しにする・体に悪いと分かっていることをやめられない・言い訳を重ねるこういうことを積み重ねながら、誰かと比べて「勝った」「負けた」をやっている。正直、順番が逆です。 ■ 何に勝っているつもりなのか 自分の欲望に流されて健康を削って時間を浪費してそれでも「自分はあの人より上だ」と思いたい。それ、勝っているんじゃなくて“そう思いたいだけ”です。 ■ 声が大きい人ほど怪しい こういう人に限って・他人を批判する・自分の優位性をアピールする・やたらと強い言葉を使うでも、本当に積み上げている人は違います。わざわざ言わない。言わなくても、見れば分かるから。 ■ 本当に強い人は、静か 地味で、目立たなくて、淡々と続けている人。失敗しても、それをネタにしてまた進む人。そういう人は、「勝とう」としていません。ただ、やるべきことをやっているだけです。 ■ 「がんばる」の正体 ちょっと意地悪な言い方をすると、「がんばる」という言葉は、土台が整っていない状態で無理やり押し切ろうとする時に出てきます。本当に整っている人は、がんばっていない。ただ、やっている。 ■ 身体も同じ これ、身体の話と全く同じです。・痛みを我慢して無理をする・一時的に良くなってまた崩れる・根本は変わっていないこれで「良くなった」と思い込む。でも実際は、自分の身体の使い方に負け続けている。 ■ 何も治らない理由 だから僕は、「治す」という言葉をあまり使いません。誰かに勝つ前に、まず自分の状態に気づくこと。それができない限り、何をやっても同じことを繰り返します。 ■ 最後に 「負けず嫌い」は悪くない。ただ、その矛先を間違えるとずっとズレたまま走り続けることになります。誰かに勝つ前に、一度だけ、自分の足元を見てください。たぶんそこに、一番の負けがあります。 ■ ご案内 「何をすればいいのか分からない」「自分の状態を整理したい」そういう方は、LINEでどうぞ。👉 https://lin.ee/EopaDCUo image地域密着「19年目」の全身調整がおこなえるリラクゼーションマッサージ店愛知と岐阜▶︎📞080-1564-7050 《朝6時〜》 Google maps : https://g.co/kgs/ibRZ17C 空き時間、料金表、LINE予約🌿《ご予約の前に》LINEで「割引登録」をしていただくと、スムーズにご案内できます。ご登録後にお電話くださいね☆
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良い ありがとう
評価が遅くなり申し訳無い限りです。丁寧な返事をして頂きありがとうございまし...
良い Gina
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