人事・採用の仕事は、常に「社運を賭けた」仕事です。なぜなら「組織は人」であり、人のことを扱うのは人事しかないからです。どんな人事制度や評価制度にするか?どんな人材を採用するか?誰に何を担当してもらうのか?決断を誤れば組織が崩壊してしまいかねない、これら重要事項を扱うのが人事・採用担当の仕事。だから、人事・採用の仕事には「どれだけ時間とお金をかけてもかけすぎということはない」といっても過言ではないでしょう。しかし、多くの組織の現状は違う。人事・採用担当には「ヒト・モノ・カネ」が圧倒的に不足しています。特に小さな組織ではそれが顕著。人事・採用担当がおらず、社長自身がそうであるか、総務部長あたりが兼務している例も多い。私自身も小さな組織で人事・採用担当として多くの仕事を抱え、複数の仕事を同時進行しなければならないことばかりでした。「ヒト・モノ・カネ」の圧倒的不足のなかで、もがき、苦しみ、現場で悪戦苦闘していました。このセミナーでは、そんな私自身の人事・採用担当としてのキャリアに加え、転職を繰り返して人事以外の仕事、営業部門やマーケティング部門にいた経験からの視点も加えた「成果をあげる人事・採用担当の仕事のやりかた」をご提供します。マネジメントの父・ドラッカーはこう言いました。「多くのリーダーが挫折するのは、なされるべきことは何かではなく、なしたいことを考えるからである」「動くことと進むことは違う」「失敗する罪よりも行動しない罪のほうが大きい」人事・採用担当にとっての「なされるべきこと」とは何か?何をすれば、動くのではなく「進む」ことができるのか?「ヒト・モノ・カネ」の不足を言い訳にして行動しなくていいのか?これらの問いの答えについて考え、自分なりの答えを得たい方のご参加をお待ちしています。【講師プロフィール】「成功することだけを考える」人事・採用担当のためブログ https://great-jinzai.com/人材採用コンサルタント・酒巻秀宜のページ https://peraichi.com/landing_pages/view/greatjinzai「採用する側」として10年のキャリアと1,000人以上の面接験を持つ。「採用される側」でも5回の転職経験と300社以上の面接を受けている。この「ハイブリッド型」の豊富な経験を持っていることが、「知識だけ」「調査しただけ」のものでない「リアルな現場」体験をもたらす。そして自らが実践し成果を上げた方法だけをお伝えすることで、総務人事担当者の成果に貢献します。読書会進行役(ファシリテーター)としての顔も持つ。2017年9月には「LIFE SHIFT」読書会でNHKの取材を受ける。その模様はこちら➡ https://great-jinzai.com/?p=25082015年3月に読書会ファシリテーターの資格取得。2017年12月現在、名古屋で50回以上の読書会を開催。参加人数はのべ300人以上。ドラッカー名著集(いわゆる赤本)全15冊を読破していることはもちろん、「明日を支配するもの」「ネクスト・ソサエティ」「プロフェッショナルの原点」などダイヤモンド社発行の関連本を含めても、ドラッカー本の8割以上を読んでいる。読書会進行方法の基礎となっている加速学習法「フォトリーディング」を使い、年間150冊~200冊の本をノンジャンルで読む。読書会に参加するメリットや開催情報が満載「NHK取材も受けた『本を読まない』読書会 名古屋」 https://peraichi.com/landing_pages/view/kt4w4【当日の流れ】セミナー:90分感想・質疑応答など:30分【申し込み方法】4通りあります。①FBイベントページで「参加」ボタンを押す https://www.facebook.com/events/2143377869281852/②こくちーずで申し込む(ページ右と下部の申し込みボタンから) http://www.kokuchpro.com/event/388f65457315863cc9368ef4e53ff43a/③下記メールアドレスあてに、件名:「3/19セミナー参加希望」本文:お名前をお書きになってお送りいただく untrue76@gmail.com④ジモティー【開催概要】正直なところ人事・採用の仕事に手が回らない人のためのセミナー【人事・採用担当倶楽部】日時:3月19日(月)19時~21時参加費:4,000円※後日お送りするWEBアンケートにお答えいただければ1,000円引き※お二人以上での参加で、お二人目からは2,000円で参加いただけます(セミナー当日にお申し出ください)持ち物:特になし定員:12名
お問い合わせの受付は 終了いたしました。
登録した条件で投稿があった場合、メールでお知らせします。
利用規約 をご確認の上、登録をお願いします。