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スカイラインの中古車 全2114件

スカイラインとは
スカイラインの中古車には昭和32年(1957年)にデビューした初代モデルから、平成25年(2013年)にモデルチェンジした最新モデルまでの通算で13個のモデルがあります。初代と2代目はプリンス自動車工業が開発していましたが、合併後に日産から発売された3代目モデルでは「ハコスカ」と呼ばれ、好調なセールスを記録しました。次の4代目モデルでは、「ケンメリ」の通称で親しまれ、日本中の人気を集めました。平成25年(2013年)にフルモデルチェンジして登場した13代目スカイラインでは、先進的な安全装置を採用したほか、当時世界初の「ダイレクトアダプティブステアリング」を取り入れ、自由自在で軽やかなハンドリングが可能になったと話題となりました。

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スカイラインのグレード
平成18年(2006年)に登場した12代目スカイラインには、大きく分けて「250GT」「350GT」の2種があります。通常の250GTに加え「タイプP」、「タイプS」、「タイプV」という4種類のグレードがあり、こちらの排気量は2495ccとなっています。350GTの方では「タイプP」、「タイプS」、「タイプSP」の3種が展開され、排気量は3498ccです。燃費は250GTが10・15モードで11.2km/Lです。全グレード使用燃料はハイオクガソリンです。駆動方式はFR(後輪駆動)方式が主流ですが、4WD(4輪駆動)方式も採用されています。トランスミッションは「フロア5AT」を採用しており、乗車定員は5人で、ボディ形状は4ドアを採用しています。

スカイラインの中古車相場
スカイラインの中古市場相場は、平成18年(2006年)式から平成25年(2013年)式の物で平均価格90万円台から100万円前後が最も流通台数が多く、比較的値ごろな印象です。もう少し予算をあげて年式が新しいものになると、平成25年(2013年)式以降からの現行型モデルで、平均価格340万円台から350万円前後での流通台数が最も多いです。走行距離と価格の相場については、走行距離15万km以上ですと販売価格が230万円以上の価格帯が最も流通台数が多く値ごろになり、走行距離が4万km未満の価格相場では250万円未満の価格帯の流通台数がもっとも多く、長く乗る方にはお勧めです。ジモティーなら、格安のスカイラインが地元で出品されていることがあります。

スカイラインのおすすめ
スカイラインのおすすめモデルは平成18年(2006年)月から平成25年(2013年)にかけて発売された12代目モデルです。このモデルは磨き上げた走行性を意識したスポーティなデザインとなっており、11代モデルから大幅に進化した剛性と躍動感のあるボディも特徴的です。外観面では先代からのサイズ感はそのままにより低く、より幅広になり、内観面で改良された内装の質感と拡張された室内スペースが実現されました。それらの要素が12代目スカイラインの人気の要因となっています。発売当時の新車価格は280万円から390万円となっていましたが、現在の中古車市場では50万円未満の物も流通しています。※2016年10月時点での情報です。

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