人類共通の『死』はいつ訪れるかわかりません。私たちは皆、限られた時間の中で生きているのにも関わらず、今日は死なないと、どこかで思っている。明日が来ると、一年後が来ると。私は昨年、義姉を看取った。7月の終わりに、余命宣告を受けたと連絡があった。初めは、どう生きればよいかを考えた。しかし、死学と出会い、どう死を迎えるか、を大切にできた。義姉は、余命宣告を受け、死期を刻々と感じながら初めて、自らと向き合う事ができた。癌に感謝ができた。家族に感謝ができた。他界した両親に感謝ができた。義両親に感謝ができた。自分自身に感謝ができた。義姉本人兄一家私私の両親全員が、感謝と喜びで看取る事ができた。『死』を感謝と喜びで迎える事ができれば、そこまでの日々は、感謝と喜びになる。素敵だと思いませんか⁉️
※問い合わせは会員登録とログイン必須です
コメントは公開されます。
短いコメントはご覧になった他のユーザー様が不快に感じることがあります。
登録した条件で投稿があった場合、メールでお知らせします。
利用規約 をご確認の上、登録をお願いします。