底面が二重構造になっていて、底蓋の上に土を入れ、下部水たまりに水を蓄え、毛細管現象を利用して植物が自ら給水する鉢です。底面蓋には根っこに該当する脚が数本のびていて水たまりに接触しており、そこから水を吸いあげます。地植えのように植物自らのペースで水を吸い上げるので、給水量が適正になり水やり過ぎ(根腐れ)が防げるといわれます。また毎日水やりする手間が省けます。 夏休みなど長期外出で水切れしない対策に。業者温室ではこのシステムを採用している事が多いようです。100均でも手のひらサイズ底面吸水プラ鉢を見かけるようになりました。 横にホースが接続できる排水孔があるので上水ホースをつなぎ清水を水たまりに溜められます。水位必要以上になったら横の孔から排水されます。このオーバーフロー孔は大きめなのでここからピッチャーなどで給水できます。上から水をかぶらないと土に肥料が濃縮されるので、このシステムを使う以上、雨にあたらない場所に設置されるなら、時々上から水やりが必要と聞いております。 上から水やりすると土を透過した水が水たまりに溜まりますが、本来は排水すべき水を循環させることになり、水を溜め置かず定期的に入れ替えするには給水ホース孔から排水できます。上部構造の給水接触部分にはゼオライトをいれると良いと思います。 具体的な使用方法や注意の詳細は画像をご覧下さい。 一回苗をいれたのですが苗に対し鉢サイズが大きすぎるので引き上げました。 内側は水のジェット噴射で洗っております。 3箇所、支柱用アーム付
長期不在時の自動給水に 底面吸水鉢 野菜栽培 直... 東京 中古あげます・譲りますを見ている人は、こちらの記事も見ています。