産地:有田焼 窯元:一峰窯(いっぽうがま) 技法:染付+外側黒釉 文様:蝶文(総柄) 形:輪花鉢(中鉢〜大鉢) 年代:昭和後期〜平成 ① 高台裏の銘 底面中央の角印は 「一峰」 と読めます。 これは有田焼の一峰窯の正式な窯印です。 一峰窯は 染付が得意 モダンで使いやすい意匠 百貨店・専門店で長く扱われている という、実用とデザイン性のバランスが非常に良い窯元です。 ② 意匠の特徴 内側:染付の蝶文を全面散らし 外側:黒釉で引き締め 輪花形で柔らかさを演出 → 一峰窯が得意とする 「内で魅せて、外で締める」 デザインそのものです。
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