様式:萬暦赤絵(まんれきあかえ)様式 産地:有田焼(九谷様式の赤絵) 技法:色絵(金彩入り) 形:角皿(中皿〜向付) 年代:昭和後期〜平成 裏銘の読み解き 底面の文字は次のとおりです: 萬暦赤絵 上品佳器 意味 萬暦赤絵 → 中国・明代萬暦年間の赤絵様式を写した意匠 → 日本では 有田・九谷で作られる高級装飾様式 上品佳器(じょうひん かき) →「上品で良質な器」という意味 → 作家名ではなく、シリーズ銘・品質表示 「萬暦赤絵様式の上質な器」 という“格付け表示付き”のお皿です。 ※ 個人作家物ではありません ※ ただし 量産の中でも上位ライン 表の意匠について 赤絵+緑+金彩の典型的萬暦配色 四隅に金彩唐草 見込みを広く取った角皿構成
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