第3回デザインワークショップ 『インタフェースデザイン再考─情報の構造化』 【ワークショップについて】 本ワークショップでは、現場で仕事をされている方が、自分の仕事や活動を見直し、デジタルポートフォリオにすることを目標とします。 自分の今の仕事や活動を広げてみて俯瞰、構造化してみることで、それらがどのような位置付けになるのかを「note.com」にまとめるワークショップです。自分の活動を客観的に見ることで今後の生成AI全盛の時代に向けて、デジタルポートフォリオ作成に繋げていきます。 ※ノートPCを持参ください。 【カリキュラム】 ◎ホームワーク(1日目以前※実施推奨) ・仕事や趣味など活動のリストアップ(ご自身の溜めている活動や記録をぜひリストアップしてみてください) ◎1日目(2時間) :模造紙と付箋紙での作業 ・情報の構造化 ・自分の作品を構造化する ◎ホームワーク(1日目〜2日目間) ・タイトルとキャプション作成 ・作品のデータ化 ◎2日目(2時間):ウェブサイト作成 ・「note」にデジタルポートフォリオとして情報をまとめる 【ワークショップの概要】 開催期間:全2日間(各回60分× 4講義) 開催日時: 1日目 6月21日(日) 2日目 6月28日(日) 14:00〜16:15(休憩 15分) ※集合時間 13:30〜14:00 会場:デザイン史リサーチセンター東京 (住所:東京都新宿区下落合3-15-23-104) 料金:1日目 5000円、2日目 5000円 (学生)1日目 3000円、2日目 2000円 (会員)1日目 5000円、2日目は無料 ※ワークショップの時間帯が延長されても追加料金は発生しません。 ※2日間の内容ですが、1日のみの参加も可能です。 ※法人として参加される方は別途ご相談となります。 ※当日、現金にてお支払いください。 持ち物:筆記用具、PC持参、鉛筆(2B-4B推奨)、スケッチブック(A3サイズ推奨) ※PCの準備が難しい場合には事前にお問い合わせください。 ※学生の方は当日必ず学生証を提示してください。 申し込み:先着6名 ※下記リンク先のフォームからご応募ください。 【応募フォーム】 ※下記URLから応募フォームにアクセスし、必要事項を明記の上ご送信ください。 https://forms.gle/z2pLqfDxXVKn7CjU7 【講師プロフィール】 永井 由美子(情報デザイナー) 大阪生まれ。千葉大学工学部工業意匠学科を卒業後、株式会社内田洋行へ入社。 オフィス内装設計やTBS本社移転プロジェクト、八ヶ岳リゾートオフィスプロジェクト等を手掛ける。ほか代表事例として、長野オリンピックビデオオンデマンドインタフェース設計、葛西臨海水族園ウェブサイト、NTTATウェブサイト。 多摩美術大学にて修士を取得後、同大学の情報デザイン学科立ち上げに参画し、多摩美術大学情報デザイン学科常勤講師を務める。多摩美術大学博士後期課程単位取得満期退学。 現在、法政大学情報科学部、千葉工大知能メディア学科、武蔵野美術大学映像学科、非常勤講師。 第1回、第2回デザインワークショップの実施後レポートがございますので、よろしければご参考くださいませ。 第1回 https://note.com/dhrc_tokyo/n/n24a4b5c98bd8 第2回 https://note.com/dhrc_tokyo/n/n5f3d399662ed
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