知的障害者施設の職員として毎月 職員が内部研修の講師役を務めます。 7月、三木は虐待防止 について社内研修講師としてプレゼンします。 恐らく、障害者施設における 虐待防止 を職場としては講義して欲しいんだと思いますが、 今年度で定年をむかえ最後の講師役なので、 いろいろ深堀りしようと思っています。 見渡せば世の中虐待にあふれています。 最近知った衝撃的な事実です。 日本の殺人事件の7件に1件は 被害者が被介護者、犯人が介護者だそうです! そう言えば、20代の頃、急行電車の一番前で 子供のように運転席と前方の景色をみていたら、 ある駅を通過する際、鳥?と思った瞬間衝撃があり、 その後何かに乗り上げる感覚があり、電車はとまりました。 2時間くらいとまりました。 なんと障害者とその母2人の飛び込み自殺でした。 ところで、 欧米から日本のクジラ漁はクジラへの虐待だ!と言われています。 しかし、欧米は古くから肉食文化で長年、羊、牛、豚、馬などを食べています。これを虐待という人はほとんどいませんが、近年、ヴィーガンの方々を中心に特定の動物を殺害して食べることは虐待であるという 主張をしています。しかし、多くの人間にとっては肉食が虐待いえ虐殺であるなど認めたくない 事実 であります。 言いたいことは、虐待とは長年、無意識にあらゆるところで日々存在しているということ。 感覚の麻痺 は確かにあります。 良かれと思うことが相手には苦痛になることもままありますし。 介護者側が疲弊して介護ではなく虐待をしてしまい しかもそれに気づかない ということもままあると思われます。 しかし、虐待=強者が弱者に苦しみを与える 行為であるがゆえに 誰かが声をあげない限り、半永久的に続く蛮行になってしまいます。 多くの場合、社会的弱者=声をあげることができない人 です。だから 言い方悪いですが、 なめられ続けてしまうんですね。 例えば、動物たちがその良い例です。 人間でも弱者と呼ばれる 障害者、高齢者などは かなりの方々が ご自身では虐待されている ということにも気づかづに 虐待されている と推測されます。 なので、強者と言われる方々が、 本当の意味で強い人なら、 もの言わぬ弱者とよばれる者たちの身になり、 その方々の代弁者として声を上げ、 不当な扱いを受ける者がなく、 皆が幸せになるよう 一歩でも歩を進めるべきである と考えます。 さもなくば、弱者を無意識に虐待し続ける強者は 決して強者ではなく、自らが弱者と思う方々と同様、 いえ それ以上に弱者であるという自覚を持つ必要があります。 かく言う私はなんでも感謝してなんでも食べる人で ベジタリアンではありません。 一人の弱者に過ぎません。 しかし解決策を私は知っています。 ストレスを解消する効果が絶大な TM瞑想 を特に被介護者のいらっしゃる家庭で採用していただくこと! 当初から1%塾は不登校、引きこもりの方々がいるご家庭を中心に ご家族でTM瞑想を採用されることを推奨していますが、 さらに、上記のような現状のある 介護者を抱えるご家庭 にも是非TM瞑想の効果を体験していただきたいです! https://www.youtube.com/watch?v=lreMPhL4qVU
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