2012年に「とびらプロジェクト」が始動して10年が経ち、「アートを介してコミュニティを育む」という取り組みが、少しずつ、日本全国に広がっています。札幌、八戸、長野、取手、東京、岐阜、宇部、それぞれの拠点で、地域の人たちとコミュニケーションをとりながら、それぞれの方法で、「人と人」「人と作品」「人と場所」をつないでいく活動を展開しています。本レクチャーでは、こうした実践を行っている拠点を「アート・コミュニティ・リーグ」としてネットワーク化して発信することで、市民の熱量のある関わりが生み出す市民の熱量のある関わりから生まれる活動を共有するとともに、これからの日本社会において、文化資源を介したコミュニティ形成にはどのような可能性があるのか、各地の特徴的な活動事例を紹介・検証し、議論を深めていきます。現在の活動実践を出発点に、10年後、20年後のアートコミュニティの姿や、人々がアートを介したコミュニケーションを通じてより良く生きる未来について考えます。--------------------------とびらプロジェクト オープンレクチャーvol.13「とびらプロジェクト」では、美術館をはじめとした文化施設の社会的役割に注目し、さまざまな活動に取り組んできました。この活動から生まれた関心や私たちが目指す社会の姿について、広く一般の方々と考える機会を設けたいと考え、「とびらプロジェクト オープン・レクチャー」を開催しています。vol.13となる今回は、アート・コミュニケーションの活動に取り組む日本各地の拠点と連携し「アートコミュニティリーグ2022」として開催します。--------------------------開催概要日時|2022年11月23日(水・ 祝)14:00~16:30会場|オンライン(Zoomウェビナー使用)定員|300名(事前申し込み制・先着順 ※定員になり次第締め切り)参加費|無料登壇者|熊谷 香寿美(東京都美術館 学芸員 とびらプロジェクトマネジャー)小牟田 悠介(東京藝術大学 特任助教 とびらプロジェクトマネジャー)樋泉 綾子(札幌文化芸術交流センター SCARTS キュレーター)大澤 苑美(八戸市美術館 学芸員)髙木 諒一(たいけん美じゅつ場VIVA プログラムオフィサー)大谷 郁(東京都庭園美術館 学芸員)小野寺 伸二(特定非営利活動法人アート・コミュニケーション推進機構(PARC)代表理事)濱野 かほる(岐阜県美術館 普及業務専門職)澤田 千家子(宇部市文化創造財団 うーばー・プロジェクト 事務局マネージャー)その他|手話通訳、文字通訳あり主催|東京都美術館×東京藝術大学 とびらプロジェクト協力|特定非営利活動法人アート・コミュニケーション推進機構、宇部市文化創造財団(うーばープロジェクト)、岐阜県美術館、札幌市芸術文化財団(札幌文化芸術交流センターSCARTS)、たいけん美じゅつ場 VIVA、東京都庭園美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)(五十音順) <詳細・申込> https://tobira-project.info/openlecture13/--------------------------主催|東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、東京藝術大学企画・運営|東京都美術館×東京藝術大学「とびらプロジェクト」お問合せ|p-tobira@tobira-project.info(とびらプロジェクト)03-3823-6921(東京都美術館 アート・コミュニケーション係)--------------------------
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