仕事は順調、夫婦仲に恵まれ、特に不満もない。設計通りの人生を送っている。 だけど、時おり、ふと「このまま老後を迎えていいのかな」という不安に襲われる。そんな50代が増えています。定年後、長くなった老後をどう過ごせばよいか、ハッキリしないからではないでしょうか?実際、50歳を過ぎるとゆるやか に下っていく現実から目を背けることができなくなります。絶頂期から下り坂へ戻れない現実を見つめた時、残りの人生をいかに生くべきか。悔いない人生を過ごすにはどうしたらいいか。自分は何のために生きるのか?人生の再構築が迫られるのでしょう。そんな時、手助けになるのが『歎異抄』です。『歎異抄』には下り坂だと感じる日々を明るく充実したものにする智恵が説かれています。『歎異抄』に教えられた智恵を知れば、誰でも先行き明るい毎日になり、納得のいく老後を送ることができます。人生を再構築したい人には欠かせない教養。それが『歎異抄』なのです。あなたも一度『歎異抄』を聞いてみませんか?予備知識ゼロの人にもわかりやすいお話です。まずはお申し込みください。ー歎異抄についてー『歎異抄』とは戦時中、多くの若者が、戦地に1冊だけ持って行ける本として選んだ人生のガイドブックです■日時・会場会場:目黒区男女平等・共同参画センター中目黒スクエア9階 会議室・3月30日(水)10:00~11:40・3月30日(水)13:30~15:10●スケジュール・お話(40分)・フリートーク(15分)・お話(40分)●講師:小野田幸雄先生(浄土真宗学院認定講師)予備知識ゼロの人にもわかりやすく、心に染み入るお話をされる。『歎異抄』を 通して毎年100回以上の講演活動を精力的に展開中。●参加者の声日本史の教科書で、名前だけ知っていた『歎異抄』。有名な一文だけしか知らなかったのですが、参加しました。日々仕事が忙しい中、いろいろなことを考えさせられました。(40代女性)『歎異抄』第4章の慈悲について。「この世でどんなに努めても、思うように満足に助け切ることは、ほとんどありえない」という言葉にすごく共感しました。だからこそ、今の仕事で、病苦、老苦と向き合っている方と、どのように時間を共有すべきか、もう一度考えたいと思います。(40代女性)講座に参加して『歎異抄』は、宗旨に関係なく、読める本だなと思いました。これから何度も読み返してみたいと思います。世の中、嫌な事件が多発していますが、人生の指南書として教育現場でも取り上げていってほしいものです。(30 代男性)●参加費:無料(無料体験講座形式の為)※感染防止対策を十分行った上で開催いたします。●お申し込み方法:参加ご希望の方はメッセージにてご連絡ください。
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