仏教に学ぶ:長すぎる老後をなぜ生きるのか?仕事は順調、夫婦仲に恵まれ、特に不満もない。設計通りの人生を送っている。 だけど、時おり、ふと「このまま老後を迎えていいのかな」という不安に襲われる。そんな50代が増えています。定年後、長くなった老後をどう過ごせばよい か、ハッキリしないからではないでしょうか?実際、50歳を過ぎるとゆるやか に下っていく現実から目を背けることができなくなります。絶頂期から下り坂へ戻れない現実を見つめた時、残りの人生をいかに生くべきか。悔いない人生を過ごすにはどうしたらいいか。自分は何のために生きるのか?人生の再構築が迫られるのでしょう。そんな時、手助けになるのが仏教なのです。仏教には下り坂だと感じる日々を明るく充実したものにする智恵が説かれています。仏教に教えられた智恵を知れば、誰でも先行き明るい毎日になり、納得のいく老後を送ることができます。人生を再構築したい人には欠かせない教養。それが仏教なのです。あなたも一度仏教を聞いてみませんか?今回、『歎異抄』を通してお話があります。予備知識ゼロの人にもわかりやすいお話です。まずはお申し込みください。ー歎異抄についてー『歎異抄』とは戦時中、多くの若者が、戦地に1冊だけ持って行ける本として選んだ人生のガイドブックです■日時・会場恵比寿カルフール ミーティングルームC・3月15日(火)13:30~15:10●スケジュール・お話(40分)・フリートーク(15分)・お話(40分)●特別講師細田光一郎先生浄土真宗学院認定講師。本場、石川県にて『歎異抄』を通して年100回以上の講演活動を行なう。優しい語り口が特徴。講座形式にもかかわらず、1対1の対話をしているような気持ちに包まれるお話は40代50代に大好評。●参加者の声日本史の教科書で、名前だけ知っていた『歎異抄』。有名な一文だけしか知らなかったのですが、参加しました。日々仕事が忙しい中、いろいろなことを考え させられました。(40代女性)『歎異抄』第4章の慈悲について。「この世でどんなに努めても、思うように 満足に助け切ることは、ほとんどありえない」という言葉にすごく共感しまし た。だからこそ、今の仕事で、病苦、老苦と向き合っている方と、どのように時間を共有すべきか、もう一度考えたいと思います。(40代女性)講座に参加して『歎異抄』は、宗旨に関係なく、読める本だなと思いました。これから何度も読み返してみたいと思います。世の中、嫌な事件が多発していますが、人生の指南書として教育現場でも取り上げていってほしいものです。(30 代男性)●参加費:1000円(当日会場にてお預かりいたします))※感染防止対策を十分行った上で開催いたします。●お申し込み方法:参加ご希望の方はメッセージにてご連絡ください●主催:歎異抄を学ぶ会
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