自閉症とイクメンの星を社会性認識・記憶から科学する金沢大学子どものこころの発達研究センター特任教授 東田 陽博両親および子どもから成る家庭は、子どもを育てる最も安全な育成環境です。その中で、父親(イクメンパパ)の果たす役割は大きいです。今回、私たちはマウスの家族で、母親マウスが「仔育てせよ」という信号を出し、その信号に依存して父親マウスは仔育てすることを証明しました。さらに動物の養育(社会性)行動と、社会性行動障害としての自閉症に深く関わるオキシトシンについて述べます。日時 平成25年10月25日(金)午後2時~3時半(開場午後1時)場所 津田ホール(JR中央線 千駄ヶ谷駅 前)定員 抽選で490名様 入場無料申込方法 事前申込制・往復はがきにて (1通につき2名様まで) 〒156-8506 東京都世田谷区上北沢2-1-6 東京都医学総合研究所 研究推進課 普及広報係宛 住所、氏名(ふりがな):2名希望の場合は両氏名、 電話番号(日中のご連絡先)を明記の上、 「10月25日開催、第5回都民講座参加希望」の旨ご記入ください。申込締切 平成25年10月7日(月)消印有効 問合せ 普及広報係 TEL.(03)5316-3109主催 東京都医学総合研究所
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