「ご自宅の食卓、本当に安全ですか?」無化学肥料・無農薬栽培を基本とした今話題の松本農法の考案者である松本明氏、そして薬剤学者、金沢大学名誉教授の辻彰氏の両氏による「食の安全」についてのシンポジウムです。第三回目のテーマは「セルフメディケーション」。自分の健康は自分で守り、自分で病気も治し、予防する重要性を、それぞれの見地からお話いただきます。キーワードは野菜に残留する「硝酸態窒素」。これは欧米では国が定める基準値まで存在します。ノーガードの我が日本、やはり「セルフメディケーション」が必須です。「糖の吸収を抑える野菜は?」、「肝機能を助ける野菜は?」、「免疫力を上げる野菜は?」等どなたにも興味深い内容が満載です!また、当日は松本明氏による家庭菜園の講習、松本農法の低硝酸野菜が並ぶマルシェも開催予定です。是非、大切なご家族やお友達とご一緒にお起こし下さい。開催日:7月7日(土) 13:30~16:00参加費:無料会場:フラットハウス 港区西麻布3-21-15 (地下鉄日比谷線六本木駅より徒歩7分)プログラム>◆基調講演1 「松本農法~本当の安心・安全を目指して~」 松本明氏(一般社団法人 松本塾 塾長)◆基調講演2 「「安全な食」を通じて“セルフメディケーション”」 辻彰氏(金沢大学名誉教授)
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