「小規模ブルワリーの激増」「ビール新定義」「大手メーカーのシェア競争に新たな動き」など、2018年もビールの世界ではたくさんの出来事が起き続けています。そうした出来事をビールを飲みながら振り返る会を2部構成でお届けします。第2部:ここ1年のビールニュース解説札幌、東京、名古屋、福岡で過去7回開催されてきた会で、2017年8月から開催当時までの注目すべきニュースを取り上げ、その背景などを解説します。内容が、毎年秋に開催される「日本ビール検定(びあけん)」に出題される時事問題の対策に使えるとのことで、そのために参加する方もいらっしゃいます。解説を担当する熊谷さんは2016年と2017年にびあけん1級に合格していて、また昨年この会に参加して同じく1級に合格した方も参加するので、びあけんがそもそもどんなもので、どのように勉強すればよいかも知ることができます。今年のびあけんの実施日は9月30日(日)、申し込み締め切りは8月28日(火)ですので、この会に参加した上で申し込みの検討をすることもできます。ビールの愛好者として純粋に出来事を振り返ったり、びあけんがビールのことをもっと知る喜びを与えてくれる機会であることを感じていただければ幸いです。 ※日本ビール検定ウェブサイト http://www.beerken.com/また当日参加者限定で、熊谷さんが監修した『世界のビール図鑑』を税込定価6,264円から6,000円に割引して販売いたします。ぜひこの機会にお求めください。ご参考:アマゾンの予約ページ https://www.amazon.co.jp/dp/4882829991/■解説 熊谷陣屋■記者・編集者・英日翻訳者。2012年から『The Japan Beer Times』上級記者。2008年から、米ワールドビアカップ(WBC)、オーストラリアンインターナショナルビアアワード(AIBA)など国内外のビール審査会に審査員として参画。2012年よりビールと料理の組み合わせのプロであるビアコーディネイターおよびその講師として、マリアージュの面白さを味わえるワークショップを約70回開催。訳書に『日本のクラフトビールのすべて』(ブライトウェーブメディア刊)、監修書に『世界のビール図鑑』(ガイアブックス刊)など。【開催概要】日時:2018年8月18日(土) 第1部 15:00~16:30(14:30~受付)第2部 17:00〜18:30(16:45〜受付)場所:京成小岩クラフト酒店(kkcb)(東京都江戸川区北小岩6丁目15-8)京成本線「京成小岩」駅から徒歩2分電話:03-6319-8346参加費:第1部2500円、第2部2000円(いずれもビール1杯付き。両方参加の方は総額から300円割引いたします)定員:14名【お申し込み方法】店頭・電話にて。※申し込みの際、参加する部も必ずお伝えください。※投稿は参加に関するやりとりのためにご使用ください。【関連プログラム】ビール事情解説 第1部「ここ10年の小規模ブルワリーの歴史」 https://www.facebook.com/events/227052397951212/?ti=icl
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