「透明なわたしたち」というドラマがABEMAで放送されていたのを知っていますか?このお話は地方から東京に出てきた20代の男女が生きづらさを感じながらもそれと向き合おうとする物語でした。生きづらさの原因を「透明な」という言葉で表現したところに共感を覚えた人が多いのかもしれません。ところが、透明な存在だと感じているのはこのドラマに描かれた20代だけではないでしょう実際、職場でも家庭でも「透明な存在」と感じている人は増えているのではないでしょうか?友達との関係を良好にできない子育ての悩みを打ち明けられない仕事のトラブルを相談できないなど分かり合えない現実に向き合った時、言いようのない孤独感を感じます。それが「透明な存在」だと感じた時ではないでしょうか?大人になっても感じる「透明な存在」の原因はどこにあるのか実はそれに答えたのが、鎌倉時代の有名な古典『歎異抄』です。『歎異抄』には著者の唯円が悩み苦しみながら、親鸞さまとの対話を通して自分と向き合う姿が描かれています。「無人島に1冊もっていくなら歎異抄」と言われる書物には透明な存在が輝ける存在になれる言葉が記されています。予備知識ゼロの人にもわかりやすいお話です。■日時・会場玉川区民会館 第3集会室・2月24日(月)13:30~15:10●スケジュール・お話(40分)・休憩(15分)・お話(40分)●特別講師:前川美千代先生(浄土真宗学院認定講師)福井県出身。ふっと心に浮かんだ「何の為に生きるのか」という問いかけにわかりやすく答える講師として大人気。『歎異抄』を通して40代50代の生き方に寄り添う講座を開催中。●参加者の声・前向きになった歎異抄はこんなに前向きになることを教えられてたんですね(30代女性)・モヤモヤがスッキリ長年答えが出ず、モヤモヤしていたけれどスッキリしました。(50代女性)●参加費:無料(無料体験講座形式の為)透明な存在を輝ける存在に変える『歎異抄』の言葉を知りたい人は下記からお申し込みください。 https://www.kokuchpro.com/event/37308b75a1914158171e154a2529b7a1/主催:歎異抄に学ぶ会
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