「透明なわたしたち」というドラマがABEMAで放送されていました。生きづらさを感じた20代の男女の物語でしたが、生きづらさを「透明な」という言葉で表現したところに共感を覚えた人が多いのかもしれません。ところが、透明な存在だと感じているのは20代だけではないでしょう。「居場所がない」ということならば、学校でも職場でも家庭でも「居場所がない」と感じている大人は増えているのではないでしょうか?居場所を求めているのに居場所にたどり着いた実感がないここが本当の居場所じゃないように感じる煌めいたわたしが透明なわたしに戻ってしまうなど居場所を見失い、透明なわたしであることを感じたことがこれまで1度や、2度あった人もあるでしょう。そんな時、わたしたちはどうしたらいいのでしょうか?実はその疑問に答えたのが、鎌倉時代の有名な古典『歎異抄』です。『歎異抄』には著者の唯円が悩み苦しみながら、親鸞さまとの対話を通して自分と向き合う姿が描かれています。「無人島に1冊もっていくなら歎異抄」と言われる書物には透明なわたしが輝けるわたしになれる宝石のような言葉が記されています。予備知識ゼロの人にもわかりやすいお話です。~『歎異抄』について~『歎異抄』は20世紀最大の哲学者と言われるハイデッガーが晩年の日記で取り上げたことでも有名です。 その日記でハイデッガーは『歎異抄』の真意を知れば、世界平和の見通しが初めてつき、21世紀文明の基礎がおかれるとまで絶賛したと言われています。■日時・会場新宿コズミックセンター 小会議室・12月15日(日)10:00~11:40●スケジュール・お話(40分)・休憩(15分)・お話(40分)●特別講師:両部智起先生(浄土真宗学院認定講師)東京都出身。ふっと心に浮かんだ「何の為に生きるのか」という問いかけにわかりやすく答える講師として大人気。『歎異抄』を通して20代~50代の人生の目的を差し示すことで高い評価を得ている。●参加者の声・前向きになった歎異抄はこんなに前向きになることを教えられてたんですね(30代女性)・モヤモヤがスッキリ長年答えが出ず、モヤモヤしていたけれどスッキリしました。(50代女性)●参加費:無料(無料体験講座形式の為)透明なわたしを輝けるわたしに変える『歎異抄』の言葉を知りたい人は下記からお申し込みください。 https://www.kokuchpro.com/event/fd90db89c3ebe018696a91ceb4acefd1/主催:歎異抄に学ぶ会
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