9/15(日)の13時から、『勝 海舟 最期の告白』と題し守部喜雅氏による講演会を開催します。1823年 本所亀沢(現 両国四丁目)の地に生まれ、昨年生誕200年を迎えた勝海舟。明治維新で大きな役割を果たした彼の人脈にはクリスチャンが少なからずおり、彼自身キリスト教を擁護していた。そして晩年、アメリカ人医師が勝の口から「私はキリストを信じる」という告白を聞いた。勝海舟が最期に見た真実とは何だったのか。勝と深い関係のあった西郷隆盛と坂本龍馬、そしてキリスト教との関係を深堀りする。守部喜雅(もりべよしまさ)氏プロフィール1940年 上海市生まれ。慶応義塾大学卒1977年~97年「クリスチャン新聞」編集部長1999年より2004年「百万人の福音」編集長ジャーナリストとして、四半世紀にわたり中国大陸のキリスト教事情を取材現在はクリスチャン新聞編集顧問幕末・維新のキリスト教の著作多数※託児スペースの準備がありません。未就学児はご遠慮ください。また、アーカイブ配信については未定です。
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