令和2年 3月21日(土)、3月22日(日)二日間限定 湿板写真館 「コロジオン湿板写真(ティンタイプ)による肖像写真撮影」写真家大和田良さんに、コロジオン湿板写真(ティンタイプ)を使った家族の肖像写真を撮影してもらいませんか。今回、大和田さんが羅漢像を撮影した写真技法「コロジオン湿板写真」。1851年にイギリスのフレデリック・スコット・アーチャー(Frederick Scott Archer )が発明した湿板写真は、ガラス板や金属板に感光液を塗り、写真を写す技法です。歴史の本などで見られる、坂本竜馬の肖像写真も同じ技法で撮られた写真です。江戸幕末期の安政年間(1854年-1860年)初めに伝わった写真技法ですが、撮影、現像に大変手間がかかるため、1871年に写真乾板が発明されるとともに姿を消していきました。しかしながら、完成した写真の存在感は、現在の写真とは全く違うものになります。今回は金属を用いたティンタイプというコロジオン湿板法で来場者の肖像写真を撮影し、お渡し致します。個人の、あるいは家族の大切な記念の一枚として是非残してみてはいかがでしょうか。撮影料:15000円(撮影代、写真現像代を含む)。現像した写真を差し上げます。(別途額装などを承ることが可能です)撮影した写真はその場でご確認頂けますが、表面の保護層形成のためにお時間を頂くため、お受け渡しは後日、郵送にてお送り致します。1日12組限定。撮影枚数:1枚写真に一緒に写ることができる人数:4人まで3月21日(土)、3月22日(日)の2日間完全予約制。9:00〜17:00までの間で撮影希望時間を指定してください。撮影及び現像にかかる時間:約30分程度撮影では最大数十秒間その場で静止して頂く必要があります。そのため、特にお子様などは不鮮明な写真になることが多くございます。*ブレやボケ、あるいは現像ムラなどによって不鮮明な写真に仕上がることが御座います。メールまたは電話にて受付後、撮影料をお支払いいただいた時点で、予約受付完了となります。詳しくは、五百羅漢寺のホームページをご覧ください。また、本山では羅漢像の撮影が禁止となっておりますが、湿版写真館参加者に限りまして、特別に羅漢像の撮影を許可いたしますので、よろしければ、ご自身のカメラをご持参ください。<注意事項> 1.お檀家様の法要中は、本堂内に入堂できません。2.三脚は使用しないでください。(一脚は使用可能です)3.他の参拝者の妨げにならないよう、ご注意ください。4.撮影可能な時間は、午前9:00~午後16:00までとなっております。ご不明な点がございましたら、メールまたはお電話でお問い合わせください。どうぞよろしくお願い致します。
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