坂田あづみ展関連イベント哲学対話 (投稿ID : 9ccs2)

更新2018年6月3日 11:04
作成2018年5月27日 03:23
坂田あづみ展関連イベント哲学対話の画像
坂田あづみ展関連イベント哲学対話 - 大田区
坂田あづみ展関連イベント哲学対話 - ワークショップ

坂田あづみ展関連イベント哲学対話
開催日:6月2日(土)
時間:17時〜19時
参加費:1500円(ドリンク付き)
ファシリテーター:小林由加
哲学対話とは「みんなで良く聴きあい、話し合いながら、一つの問いをゆっくり、じっくり考えること」。作品鑑賞のあとに、参加者全員で対話する問いをあげ、テーマを決めて話してゆきます。
www.hasunohana.net
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展覧会は6/15まで開催いたします。

2018/6/2 - 15
坂田あづみ展『混沌と秩序(chaos and order)』

Gallery Hasu no hanaでは2018年6月2日(土)~15日(金) まで当ギャラリーでは初めての個展となる坂田あづみの展覧会を開催いたします。
坂田あづみは、自身の中に沸き起こる気持ちや、その根源たる理由など制作を通じ向き合っているアーティストです。記憶やおそれ、さまざまな感情、眠りに落ちる前の意識が朦朧としている状態など形がないものに、例えば「さなぎ」、「ミイラ」、「人形」、人ではない何か「いきているもの」など、目にみえる物として置き換え、「inner eye(内なる目)」でみた風景を表現し、そこから人にとっての「幸せの条件」を探し求めています。
また、素材として取り入れている、布やリボン、糸などは鼓動や吐息、過ぎてゆく時間などの表現しています。制作において、どんどん細部に拘っていくという行為について、「小さなステッチを繰り返しさしている瞬間、時間軸は歪み恍惚とした感覚に捉われる」と作家自身で分析をしています。
坂田の制作は、テーマからさらにその行き着いた向こう側を探る姿勢が常に見られ、哲学者のような側面を持っています。
本展 混沌と秩序(chaos and order)では、平面、立体作品他、 インスタレーションで会場を構成し、テーマもとより、”なぜ作品を作るのか、またそれがなんの意味があるのか”というものづくりを続けているものなら一度は自問する、表現すること自体の疑問を掘り下げてゆきます。その他、シルクやビーズ、金属の糸を使用したゴールドワークと呼ばれるヨーロッパの伝統的な刺繍技術をアレンジして制作したブローチも販売いたします。











開催日 2018年06月02日(土)
募集期限 2018年06月01日(金)
直接/仲介 直接
地域
大田区 - 鵜の木
東急多摩川線 - 鵜の木駅
開催場所 東京都大田区鵜の木1-11-7

お問い合わせの受付は
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投稿者 Hasunohana
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