除夜会に行こう!~羅漢寺で除夜の鐘を撞こう~五百羅漢寺の梵鐘をご存じでしょうか?知る人ぞ知る、有名な梵鐘なんですよ。昭和26年9月8日、サンフランシスコ対日講和会議が行われたこの日、日比谷公会堂で万国戦歿者慰霊大会が開かれ、会場で撞き鳴らされた五百羅漢寺の梵鐘は「平和の鐘」として注目されました。この梵鐘は、戦時中に金属供出されそうになりますが、当時の住職:安藤妙照(お鯉さん)が謎の政治力を発揮して、準国宝(重要美術品)の指定を受け、難を免れたものです。。五百羅漢寺の梵鐘の大きな特徴として①梵鐘の上部を「乳の間(にゅうのま)」といい、一般的な梵鐘には、螺髪のような「乳(にゅう)」があるが、「乳」の代わりに『百字真言』が浮き出しになっている。②縦帯が五本ある(普通は四本)③鐘の下縁が波状になっているなどがあります。戦禍を奇跡的に乗り越えた五百羅漢寺の梵鐘「平和の鐘」を撞いて、今年の煩悩を振り払い、世界平和と、来年の飛躍を願いましょう。(普段は鐘を撞くことはできません)除夜会(除夜の鐘つき)12月31日 23時50分~翌1月1日 午前1時00分(閉門2時00分)・鐘つき券(御守り・年越し蕎麦 付き) 1000円※年越し蕎麦は、年越し蕎麦引き換え券と引き換えになります。 ラストオーダーは、午前1時30分です。お電話または、お寺の受付にて、お申し込み下さい。12月1日より予約開始です。
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