江戸時代初期、1629年に水戸徳川家の祖である頼房が、江戸の中屋敷(後に上屋敷となる)の庭として造ったもので、二代藩主の光圀の代に完成した庭園です。光圀は作庭に際し明の儒学者である朱舜水の意見をとり入れ、中国の教え「(士はまさに)天下の憂いに先だって憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ」から「後楽園」と名づけられました。そんな徳川光圀公ゆかりの小石川後楽園で、各種工作や野点など日本の伝統文化に親しみながら1日ゆっくり過ごしてみませんか。会場: 小石川後楽園最寄り駅: 飯田橋申し込み方法: お問い合わせ 小石川後楽園サービスセンター 03-3811-3015参加費用: 入園料一般300円 65歳以上150円(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)
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