超絶ディーヴァ・酒井俊の貴重な帰国チャンスをつかまえて、伝説のライブセッションをふたたびおこないます。現代朗読の野々宮卯妙、ピアノの水城ゆう、ヴォーカルの酒井俊の三人が、いっさいのたくらみも妥協もない即興セッションでスリリングにコミュニケートするなか、現代朗読の群読方も立ちあらわれ、予測不能の音・行為空間を織りなします。そして今回の演目は、なんと、名古屋の劇団〈クセックACT〉のために水城ゆうがかつて書きおろしたシナリオ「エロイヒムの声」の25年ぶりの再演です。 団史30年を迎えたクセックは、ロルカやセルバンテスなどスペイン作品を上演し続けていることで知られており、日本人作家による脚本を上演したのはただ一回きりで、名誉あることとされています。 この伝説の作品がいま、朗読と音楽と身体表現のパフォーマンスとして復活します。◎出演 酒井俊(voice)/野々宮卯妙(現代朗読)/水城ゆう(ピアノ)/現代朗読メンバー数人 ◎日時 2014年11月2日(日) 19:00 open 19:30 start ◎料金 予約 2,500円(1drink付)/当日 3,000円(1drink付)※予約はサラヴァ東京の予約フォーム( http://l-amusee.com/saravah/ ) もしくは現代朗読協会予約フォーム( http://www.roudoku.org/contact )から。 電話の方はサラヴァ東京「03-6427-8886」(14:00~18:00) または現代朗読協会「090-9962-0848」(9:00~21:00)まで
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