クラシック・ポップス・ミュージカル・愛唱歌・ジブリ作品・現代曲など様々な音楽をフルコースのように味わえるコンサート、それがLetter from M。近江楽堂の優美な響きの中で全曲ハープとお届けする第八集をどうぞお楽しみに! 【公演情報】 公演名:Letter from M 第八集 冬香る美帆の歌声,あゆみのハープ仕立て~アマービレソース~,和奏フルートの歩を添えて 開催日:2019/11/23(土祝)開場13:30 開演14:00 会場名:東京オペラシティ 3階 近江楽堂(初台駅直結)【出演者】 美帆(歌) 歩(フルート) 宮本あゆみ(ハープ)【ゲスト】 稲川理紗(ヴァイオリン) 【プログラム】 ・蘇州夜曲 ・「星野富弘の詩による歌曲集」より、秋のあじさい ・Ave Maria ・会いたい ・in memoriam ・「リトル・マーメイド」より、Part of your world ・いのちの理由 他 【チケット情報】 ※Letter from Mホームページよりお申し込みください。 前売り一般 3,500円(当日券4,000円) 前売り15歳以下 2,500円(当日券3,000円)【ホームページ】 https://letterfromm.jimdofree.com/【出演者プロフィール】 美帆 <歌>2歳よりピアノ、声楽、ハープを学ぶ。幼少期はハスキーヴォイスで、高校時代はテノールを担当。歌う楽しさに魅了され本格的に声楽を学び始めてみると、クラシックにおいてはソプラノという衝撃判定を受ける。国立音楽大学附属小学校、中学校、高等学校ピアノ科を経て、同大学声楽科卒業。在学中よりコンサート制作を始め、各地で慰問公演等を開催。卒業後は部活動指導をはじめ、教会での合唱や寺院での詠唱など幅広い音楽指導にあたる。現在は声楽教室を主宰。 Ayumi <フルート>4歳の頃、病弱で外に出られず、見かねた両親によって家に電子ピアノがきた。しかし、ピアノの鍵盤と自分の指の数との違いに絶望、いつしかリコーダーを好み嗜むようになり、フルートと出逢う。国立音楽大学附属高等学校を経て、国立音楽大学フルート専攻首席卒業。加藤史祟氏とのユニットExtasyBoxで生楽器と電子音による表現を追求する他、神武夏子氏のユニット「倭音」ではフルート演奏と作曲を担当している。 宮本 あゆみ <ハープ>4歳よりピアノを始め、6歳よりハープを始める。一人っ子で超がつくマイパースな性格には、競争率の低いハープを専攻した方がよいだろうと、自分より先に母が決断。国立音楽大学附属小・中学校ピアノ科を経て高等学校よりハープ科に転科。国立音楽大学卒業。東京音楽大学大学院科目等履修卒業。映画「コーヒーが冷めないうちに」やアニメ、ゲームの劇伴音楽の録音にも数多く参加。近年では橋幸夫、中丸三千繪などのアーティストと共演。2018年クラシックの祭典ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンに出演。 稲川 理紗 <ヴァイオリン>3歳よりヴァイオリンを始める。桐朋学園大学音楽学部を卒業し、同大学研究科を修了。別府アルゲリッチ音楽祭、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン、武生国際音楽祭などに出演。現在は、ソロや室内楽を中心とした演奏活動に加えてレコーディングや後進の指導など多方面にて活動、二児の母として子供から大人まで楽しめるコンサートも多数企画している。
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