VFX業界でデジタルアーティストをしているものです。現在主にアニメーションの分野において海外と日本とのアーティストを連携して作品を制作するべく、また法人化を目指して動いております。2人、もしくは複数人でプロットを管理、違う視点から案を出し合いながら小説を執筆するプロジェクトを立ち上げようとしております。将来的には賞へ応募し、場合によってはアニメーション化も試みていきたいですが、まだ漠然とした夢のようなものです。色々な視点から制作が可能かと思いますが、個人的に大切にしていきたいと思っている軸を列挙します。・それぞれのキャラクターに欠けている要素があり、人間としての魅力がある。それぞれの人物が持っている歴史を掘り下げる。・conscious(意識)、subconscious(潜在意識)、verbal conversation(会話)、behavioral conversation(非会話的なコミュニケーション)はそれぞれ異なり、感情を立体的に書きたい。・小説の中における不協和音的な要素をきちんと作り上げていく。(あまり実例は上げたくないのですが、例えばアキラやパプリカ、デビットフィンチャー、キューブリックの映画、村上春樹作品など) 例えば純粋な少年少女文学であったとしても、違和感的な要素は色々な観点から不可欠かと思います。・例えばただ単に面白いというだけでなく、小説の中に哲学性や、説明しきれない感情・問題を孕めたい。ただ難しすぎる小説にはしない。・琴線を揺さぶられるコース料理、旅の映画のように、色々な場面が繋がって一つの哲学や感動になるように設計する。・日本独自の表現も取り入れながらも海外にも受け入れられる面白さを探求する。例えば村上春樹や伊坂幸太郎作品のような形です。逆に色々な海外作品的なオマージュも場合によっては取り入れる。複数人で行うことによって、クオリティが下がることのないような作品にしていきたいです。例えば映画の脚本を監督含め共同で作り上げていく作業に近いかもと思っています。もしくはお互いに持ち寄ったプロットのピースをバラバラの時系列で並び替えるシュールレアリスム的な制作方式でも面白いと思っています。私自身、ロサンゼルスの大学で映画学や脚本を勉強したり、演出をしたりと言う経緯はありますが、小説に関してはほぼ経験がないような状態です。やりたい内容もあえて具体的に書きすぎないようにしましたが、もし興味がある方は是非是非お声がけください!
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