内容を一部変更します。前回の内容では、どんな家でも自分でできると勘違いされた方もおられるでしょう。そこで、具体的にどのような方がどのような住宅を自作できるか述べます。先ず、どのような方にお勧めできるかです。家づくりに必要な工具の件ですが、工具の使用には危険が伴います。従って、日曜大工などで電動工具の使用に慣れていることです。更に、高い場所での作業もありますので、それを出来る方です。自分で家を建てるには危険が伴いますので、万が一の場合自身で責任を取らなければなりません。建物については、おおむね20坪以下の単純な形状の家が良いと思います。屋根は切妻とし、外壁の凹凸はできるだけなくした方が、より取り組みやすいでしょう。仕上げはできるだけ板貼りとし、塗装などは自分でされる方がより安く豪華にできます。構造はツーバイフォー工法とし、一つ一つ組み上げて行く工法が良いでしょう。自分自身では無理な工事も当然発生します。電気や設備、基礎工事・屋根工事なども外注した方が安心でしょう。又、足場組立も専門業者にお願いする方が良いでしょう。以上のことを踏まえて、チャレンジされたい方は是非自作住宅を目指してください。又、構造を組むに際しては同好の人の応援を頼み次にその人が建てるときは応援するという事も必要だと思います。皆様のご意見をお寄せ下さい。
お問い合わせの受付は 終了いたしました。
コメントは公開されます。
短いコメントはご覧になった他のユーザー様が不快に感じることがあります。
登録した条件で投稿があった場合、メールでお知らせします。
利用規約 をご確認の上、登録をお願いします。