私たちが「田心マルシェ」の店舗をオープンする理由その昔浅草という地域は、「浅草田圃」と呼ばれる田園風景が広がり、日光街道を通って行商人が野菜など新鮮な食材を持ち寄る、暮らしに「にぎわい」と「農・食」が共存する地域でした。しかし、いまの浅草の暮らしからは「農」が切り離され、新鮮な野菜が気軽に食卓に並びづらくなってしまいました。田心マルシェは、そんな浅草の地域で「農・食」を起点につながりを深め、広げることを目的に活動をはじめました。マルシェをはじめてから早2年。マルシェで生まれたつながりから、この度、曜日限定で店舗を構えられることとなりました!場所:かっぱ橋本通りの浅草側に位置する燻製屋「ひと休み」さん日程:金曜と土曜限定 ※オープンまでの準備期間は金曜夜に試作会兼ミーティング現在、店舗での定番商品を想定しホットサンドを研究・開発中です。ぜひ、一緒に商品開発から実際の店舗運営まで関わってください!■ 関連する活用 ■〈よみがえれ!浅草田圃プロジェクト〉前述の通り、その昔は田園風景が広がっていた浅草のまち。その田園風景を、現代版によみがえらせよう!というのがこのプロジェクトの趣旨です。その起点となるのは、旧くから地域に愛されてきた「秋葉神社」。秋葉神社に園芸療法を活用したプランターを設置し、お米と野菜を育てます。昔ながらの農法である「自然農法」を講師のもとまなび、実践します。※アドバイザーのいばらき園芸療法研究会様主催のイベントこのプロジェクトは、秋葉神社からはじまり、地域の方々のご協力を得て、各お店やご家庭の軒先のプランターでお米や野菜を育てるムーブメントが起きればなとおもい、活動します。✔︎都市型農業、下町園芸に興味関心のある方✔︎自然農法に興味関心のある方✔︎こどもといっしょに自然に触れたいという方✔︎下町のまちづくりに興味関心がある方活動自体は2020年4月からはじまります。ぜひ、準備から参画ください!〈縄文ファーム〉埼玉県春日部市庄和地域にある私たちの畑。農薬不使用、なるべく有機的な肥料にこだわって、旬の野菜を育てています。縄文ファームは、神明貝塚という遺跡エリアの中にあり、そこら中に4000年前の縄文人が食べた貝殻が散らばっており、いたるところから縄文土器の破片が出てきます。実際に、最近遺跡を巡る方がちらほらいらっしゃり、いつかは観光目的のため農業ができなくなってしまうかも、、、。貝塚ということは、その昔このエリアは村であり、暮らしが営まれていたということ。その暮らしの重要な要素として農・食もあったのでしょう。全国的にも稀有な場所で農に関われることをありがたく感じながら、耕しています。もし農業や遺跡、どちらにも興味関心のある方がいらっしゃいましたら、これ以上ない機会だと思います。ぜひ、一緒に畑を耕しましょう。私たちの活動は、それぞれがバラバラではありません。これらが全て循環して、一つの大きなプロジェクトとなっています。
お問い合わせの受付は 終了いたしました。
コメントは公開されます。
短いコメントはご覧になった他のユーザー様が不快に感じることがあります。
登録した条件で投稿があった場合、メールでお知らせします。
利用規約 をご確認の上、登録をお願いします。