静岡県浜松市で起きた追突事故の被害者である母親と交通事故とは関係ない東京に住む私(被害者長女)が加害者抜きで加害者損保会社が裁判にかけてきました。いわゆるスラップ訴訟(恫喝訴訟)です。スラップ訴訟とは、資本力のある大企業などが、自社に不都合な事実を隠蔽するため、社会的立場の弱い個人への嫌がらせを主な目的に、訴訟の内容・方法などに合理的な訴訟ならありえないような道理に合わない訴訟を起こしてきます。アメリカでは80年代に横行しましたが司法制度を精神を歪める「法の悪用」であると問題視され、現在では多くの州で総括訴訟を禁止する「反スラップ法」が制定されています。しかし、日本で全くの野放し状態。むしろ悪徳企業において利益追求のために損保担当者向け「裏マニュアル」を活用までして組織的に推進している現状すら存在しています。被害者は事故入院の支払いを自分の国民健康保険を使って行うよう損保担当者から指示されたのですが断りました。この手口は広く横行し、自賠責保険(自由診療)を使わせないで損保会社(任意)が自らの支払いを免れ、間接的に公金を搾取する犯罪行為です。(被害者に不正請求を行うよう持ちかけてくるのです。)この不法行為への協力を拒否したことがスラップ訴訟につながっていると考えられます。以上のことから「反スラップ法の制定」立案請願のための署名運動を行うためのボランティアスタッフを求めます。損保犯罪の摘発にご協力ください。
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