家庭環境やいじめ問題により居場所を失った10代の子どもたちに安全な居場所を提供するボランティアグループに入りませんか?🐈⬛最近、10代の若者たちは「トー横」「グリ下」「ビブ横」といった場所に集まることが増えています。これらの場所は遊びに行くだけで直ちに危険というわけではありませんが、そこには犯罪や危険な状況に巻き込まれるリスクが潜んでいます。多くの若者たちは、友達がいなくて孤独を感じていたり、家庭環境による苦しみ、誰かに認められたいという気持ちから、そのような場所に足を運んでしまうのが現実です。このボランティアグループの目的はこれらの若者たちに『安全な居場所』を提供すること。◾︎居場所について(予定)•対象:13歳~19歳•レンタルスペースを活用し、安全な「居場所」を提供•Wi-Fi完備、充電器を常備•読書や勉強ができるスペースがあり自由に学べる環境•お菓子食べ放題&お茶・ジュースなどが飲み放題◾︎ 求める仲間・関東地方にお住まいの方・過去に家庭環境やいじめなどで居場所が欲しいと考えたことがある方・あくまで目的は「救助」ではなく「居場所提供」なので、それを理解していただける方・グループ活動にある程度時間を取れる方・数学、国語、社会、英語などの教科(どれか1つでもOK)を教えられる方 ※宿題の手伝い等他にもプログラミングや映像制作の経験がある方・子どもたちへ向けたイベントの運営や企画をやってみたい方・人の話を聞くのに長けている方・常に前向きでいられる方・新しいアイデアを提案するのが好きな方 など※現時点ではまだメンバーが集まっていないため、メンバーが集まり次第助成金や寄付を募り「居場所」の提供を開始したいと考えています。◾︎なぜ「救助」ではなく「居場所提供」なのか?このグループは困難を抱える10代の若者たちを「救助」するのではなく「安全な居場所」を提供することを目的としています。その理由は、大きく分けて3つあります。1. 未成年には親の介入が不可欠であり、根本的な解決が難しいため未成年が家庭の問題や深刻な事情を抱えている場合、法的・制度的に親や保護者の関与が必要になることがほとんどです。しかし、私たちが直接「救助」を行うとなると親や家庭の問題に踏み込むことになります。それは、私たちの活動の範囲を超えてしまい十分なサポートができない可能性があるためです。2. 「救助」はすでに他の団体が行っており、私たちは差別化を目指すためすでに多くのNPOや行政機関が、困難を抱える未成年の「救助」を行っています。そのため、あえて「救助」ではなく若者たちが気軽に来られる、安全な居場所を提供することに特化しています。3. 界隈にいる子どもたちは、必ずしも深刻な事情を抱えているわけではないため「トー横」「グリ下」「ビブ横」などに集まる若者の中には、本当に助けを必要としている子もいれば「寂しいから来てみた」「憧れて来た」「友達が欲しい」といった理由で訪れている子も多くいます。その子たちは今すぐ「救助」が必要な状況ではなくても、危険な目に遭う可能性があるのが現実です。そういった若者たちが危険な状況に巻き込まれないようにしたい。このような理由から「救助」ではなく「居場所提供」にこだわります。「本当に助けを必要としている子どもたち」は適切な支援団体につなぐことも考えつつ「今は困っていないけれど、今後危ない目に遭うかもしれない」という子どもたちに向けて安全な環境を作ることを第一の目的としています。活動を始めたばかりなので課題は色々ありますが1歩ずつ目標に向かって前進したいと思っています。興味のある方がいらっしゃいましたらご連絡お待ちしております!
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